「しゃがむ姿勢はカッコ悪いか?」というタイトルの本があった。
朝日新聞の記者だった本多勝一氏の著作
あの筑紫哲也氏の先輩。
世界中をルポして、私captainは好んで読んでいた。
「兼高かおる世界の旅」と本多勝一、そして五木寛之が世界を教えてくれた。
さて、あなた最近「しゃがんでいますか?」
ペタッと座り込むでもない、かといって立っていて即行動できるでもない。
ちょっと休憩の姿勢でもある、「しゃがむ」
人生に必要だと思いませんか?
いつもいつもファイティングポーズじゃいけません。
「しゃがむ姿勢」をイメージして下さい。
お墓参りの時、「謝がんでますね」
「すもう」とか剣道の戦いの前に、しゃがみます。
蹲踞(そんきょ)の姿勢といいます。
いつでも戦える、しかしそのままの姿勢では戦えない。【戦わない。】
そういえば以前よくコンビニの前でしゃがんでいる、
にぃちゃん、ねぇちゃんがいた。彼らは元気だった。
一時社会問題視されたが、とにかく元気だった。
最近コンビニの前でみる若者は完全に座り込んでいる。
「こらっ、しゃがめっ!」
人生は絶対にあきらめない。
でも、時にはしゃがんでみる。
しゃがむ姿勢はカッコ悪くはないのです。