「第3回伊東温泉ミスあじさいコンテスト」があるそうです。
サボテンパークアンドリゾートという私企業と伊東観光協会の主催。
本日の地元新聞【伊豆新聞】一面に掲載
写真、書類を一次審査ということで審査風景の写真も掲載されている。
さてその審査員は、サボテンパークアンドリゾート社長菊地勉氏と
同社社員10人ということです。
私企業単独のイベントであるならば、何も言いません。
どうぞご自由におやり下さい。
しかし市からの補助金をしっかり頂いている観光協会が共同主催者ならば、
そして市観光課もおそらくバックアップしているでしょうから忠告しましょう。
「ガバナンス」がまったく機能していません。
一私企業といえども社会の公器たる認識を持つべきなのです。
ましてや、観光協会においては、その説明に言を要しません。
おそらく、残念ながら、私captainのこの怒り、嘆きにも似たる指摘を
理解してくれる人がここ伊東の地にどれだけいるだろうか?
サボテンパークアンドリゾートの皆さんっ! 菊地社長っ!
「ガバナンス」って知ってますよね。
本当は、私は「ガバナンス」よりも「コンプライアンス」だろっ!
って言いたいくらいです。【法は犯していないからいいんでしょうが】
そういえば、ここ伊東市において国の交付金6000万円が
とんでもない無駄遣いをされていた。
近々に暴露してやる。
もっとも、この地では「よくある話」で、似たようなことが過去延々と続いている。
補足〔主に当事者達に対して〕
本来私の怒り、嘆きは当然理解していただけるものと思うが補足しましょう。
この「ミスコン」は、一企業の宣伝スタッフの採用過程そのものなのです。
観光協会はなにをやっているのでしょう?【常に馴合い構造から脱することが出来ない】
このような場合、企業のトップは露出するべきではない。地方の中小企業ならば
なおさらであります。ということで「ガバナンス」が全く機能していないと言えるのです。