「COSTCO」にて | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

アメリカでは「コスコ」と発音していた記憶があるのだが

ここ日本では「コストコ」です。


私captainは、なにしろアメリカ大好きなものですから

Cafe Beの食材を仕入れにコストコに行くことが多々あります。


ちょっと付け加えておくと、アメリカの、あの覇権主義的なところは?です。

アメリカが「=グローバルスタンダード」という考え方には?です。


とにかく私captainは、アメリカの空気のようなものが好きなのです。


さて、昨日そのコストコでの出来事です。


その男性は、あの大きなショッピングカートで、私が買いたいコーヒーの前を

塞いで、ただぼーっとしていました。


しばらく〔おそらく1,2分かな〕待っていたのですが移動する気配がないので

「あっ、ちょっと」〔今思うとこれをはっきりと言えばよかったのかな?〕と私。


彼は少しだけ移動して、私はコーヒーをピックアップすることが出来ました。

「あっどうも」〔これをもっともっと大きな声で言えばよかったのかな?〕


その場を通り過ぎて間もなく「なんか言っていけよ、このやろっ」

〔よく聞き取れなかったのですが〕私の背中越しに聞こえてきました。


彼にしてみれば、自分がそこに立っていることは、特に問題ではなく、

自分がお前の買い物のために、ちょっと移動してあげたのだから

どうしてお前は、きちんとお礼、挨拶をしていかないのだ。


と言うことなのだと思います。


もちろん私のほうでも「じゃまだ、どけろよっ」ってこともありません。

コミュニケーションをもっと的確にとればよかったのかな?


私的には、ひとつだけ許し難いことがあります。

それは、背中越しに半分聞こえるように、半分独り言のように

【おそらく、もし私が逆上した時を想定して独り言を装うのでしょう】

そんな言い方が大嫌いです。


どうして、きちんとお話しすることが出来なくなってしまったのでしょう?


でも、残念だけど、周りにたくさんいるんですよね。


振り返ると、あの彼がまた、もとの位置に戻り、以前と同じくただ立ちはだかっていました。