あっ、はい、よろしく、ありがとう。 | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

そうなんだー。そうだよね。うん、いいんじゃない。

ありがとう。うんうん、わかった。じゃっ、またね。そうそう。


はーい、よろしくーっ。じゃこんど。そうだよ。いいと思うよ。



あなたの周りは、みーんなこんな感じじゃありませんか?

「なかよし社会」が形成されているんですね。


私captain的に表現すると「怒られない社会」とか

「どうでもいい社会」とか「ちょっとだけ社会」ってことになるかな。


「社会」を「人間関係」に置き換えてみると分かりやすいかもしれません。


あなた、最近誰かに怒られましたか?

怒られていないとしたら、それは不幸です。


誰もあなたのことを気にしていないということです。

もっともあなたが全てに完璧で生きているのなら別ですが・・・。


分かりやすくするために「怒る」という言葉を使いました。

なぜならば、この国の多くの人達は、【他人の意見=怒る】と理解するようですので。


もっとも、私captainが、世界をそれほど知っているわけではありませんが、

私の体験からすると、そのように感じられます。


もちろん他人に意見されると不愉快ですし自己の意見も主張するべきです。


この国の人達〔この国という言い方が気になりますか?〕は、

考えの違う人との意見交換が下手くそであります。

議論そのものが出来ない人たちが多々見られます。


あまり薦められませんが、TVを見ていればすぐに分かります。


意思決定のひとつの検証結果〔学説?〕として「大声効果」というのがあります。

そのまんま、大声を出した人の意見が結論と成る、というものです。


それで多くの人が不満でなければいいのですが、

後で、影で、ぐたぐたと言っているのです。


もっともこの国は、大声を出さなくても冒頭に書いた「なかよし社会」なので

みんな「あっ、はい、ありがとう」なんて言いいながら同意している。


「振り」をしてフラストレーションいっぱい溜めて、

「溜める」容量があればまだいいが所詮まもなくオーバーして爆発。


これを世間では「切れる」と表します。


そんなことにならないために、さぁっ、あなたっ、


今日から「生き方」ちょっとだけでも変えてみませんか?