私captainも「地域活性化」という言葉をよく使います。
そして、もちろん地域活性化を考えています。
ここ伊豆〔伊東市〕に来た当初、様々な情報を入手しました。
「東京から来た人達は、活性化活性化って言うんだよね。」
「大体3年もすると静かになっちゃうんだよ」
「みんな、何年かすると、いいかげん諦めて帰っていくよ」
メールでやり取りした人は
「私は8年間頑張りましたが、駄目でした、根本的な違いですね。」
さてさて、私はどうしましょう??
「地域活性化」のみならず、とかくこの世は、「おしきせ」は慎まなければなりません。
といっても、変革〔innovation〕には、新しい組織が必要です。
最近よく聞かれる言葉ですが、「よそ者、ばか者、若者」
いつまでも「よそ者」ではいけません、充分その地の空気とリズムを理解しなければ、
「ばか者」には活性化は無理です、「馬鹿」の振りをすることは時には必要かも、
「若者」は確かに必要です、しかし現在の高齢化社会、精神的若者もOKです。
具体的に「地域活性化」を行う前に、
まず、この地の空気を知る。
妥協はしないし、【安易な迎合もしない】
私のスタンダードを押し付けることもしない。
そんなことをまず腹の底において
私captainは、明日も吠え続けることしよう。