「地域活性化」その手法の前に | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

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伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

私captainも「地域活性化」という言葉をよく使います。

そして、もちろん地域活性化を考えています。


ここ伊豆〔伊東市〕に来た当初、様々な情報を入手しました。


「東京から来た人達は、活性化活性化って言うんだよね。」

「大体3年もすると静かになっちゃうんだよ」

「みんな、何年かすると、いいかげん諦めて帰っていくよ」


メールでやり取りした人は

「私は8年間頑張りましたが、駄目でした、根本的な違いですね。」


さてさて、私はどうしましょう??


「地域活性化」のみならず、とかくこの世は、「おしきせ」は慎まなければなりません。

といっても、変革〔innovation〕には、新しい組織が必要です。


最近よく聞かれる言葉ですが、「よそ者、ばか者、若者」


いつまでも「よそ者」ではいけません、充分その地の空気とリズムを理解しなければ、

「ばか者」には活性化は無理です、「馬鹿」の振りをすることは時には必要かも、

「若者」は確かに必要です、しかし現在の高齢化社会、精神的若者もOKです。


具体的に「地域活性化」を行う前に、

まず、この地の空気を知る。


妥協はしないし、【安易な迎合もしない】

私のスタンダードを押し付けることもしない。


そんなことをまず腹の底において

私captainは、明日も吠え続けることしよう。