古くこの国日本では、一物一価
物の値段は、どこでも同じである。
と、考えている消費者が大多数であったと思う。
メーカーが価格を決定している時代に変化がおきたのは、
今は亡きダイエー創業者中内功氏のご苦労が有ったからとも言える。
そして今、殆どの消費財(サービスも含めて)は、一物多価の時代になっている。
それでは価格は誰が決めているのでしょう?
「需要と供給」DS曲線でしょう、なんてことは横に置いといて。
一泊二食いくらですか?
ペンション経営者の皆さん、もしくは経営予備軍のあなた
どのようにして価格を決めますか?(決めてますか?)
原価計算をしていますか? 【やりましょう】
経営計画を作成していますか? 【せめて3年分は作りましょう】
他店舗との比較はしていますか? 【こればっかり気にしていませんか】
自分自身が客と想定して納得しますか? 【他を知らなければ考えられませんね】
その価格で客が得したと思うと思いますか? 【価格以上と思わせることです】
あまり言うと、分からなくなっちゃいますよね。
とりあえず本日ここまでです。
そして、
「真価」というものがあると思います。
その「真価」真実の価格、正しいと思われる価格
それを常に求め、研究し、努力しましょう。
お客様は必ず理解してくださいます。