自分の顔を知っていますか? | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

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伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

貴方は自分の顔がどんな顔なのか知っていますか?

自分の顔をイメージできますか?


私captainは、ずーっとしばらくの間、自分の顔を知りませんでした。

自分の顔は、写真でたまーに見るだけくらいでした。


バブルの頃には、不動産関係の仕事もしていましたので、

高額な意思決定【買収とか融資とか】をしなければならなくなってきました。

その頃は、毎朝鏡に映る自分の顔を見ていました。

「よし、今日はまずまずだ。」とか

「だめだ、この顔では今日重要な決定はしないでおこう」とか自分で決めていました。


40過ぎたら顔に責任を持て、とかなんとか言われます。

私はいまだに自分の顔に満足していません。


それはそれとして、私たちは他人の顔はよく見ます。

日常のお話でも会議などでも、その人の顔を見て発言を理解しようと努めます。

そんな時の自分の顔はどうなのでしょう、ふと考えてしまいます。


他人の顔については、「人相が悪い」とか、単に「怖い」とか「優しい」とか簡単に言います。

あれあれ、自分の顔はどうなんだろう?


化粧をする女性はきっと毎日のように自分の顔を見ています。

おそらく、その時に自分の顔の奥にある自分自身の心のようなものも見ているかもしれません。


そのようなことを日常にしている女性と多くの男性とでは比べるべくもありません。

明らかに女性の方が自分の顔を知っている、と思われます。

【かといって、男性諸君! 毎日化粧をしながら自分の顔をよく見よう、などとは言いません。】



結局私たちは、自分の顔を他人に認識、判断してもらうしかありません。

そのためには、常に自分の魂で、心で相手に接することが肝要です。


心で、誠実に話すことで、きっとその時の自分の顔は、自分が他者を理解するように他者も

理解してくれるでしょう。それが、どのような理解であっても、それが自分です。



ところでとくに根拠はありませんが

以前から私captainは、「坊主頭」の似合う男になりたい、と思っています。