21日水曜日に「スタバの驕り」を書いた、その続編。
日本で彼がスタバを始めた頃に私の読みは次のとおりであった。
日本でスタバが流行るとしたらコーヒーの味の違いによってではなく、
単なる流行もしくはブランドとして感じる人たちの反応によってのみだ、と。
初期の頃、あるいは今現在も、若者達はコーヒーの味を知って、
味の違いに喜んで飲んでいたであろうか?
日本には「喫茶店」の文化がある。
さてさて、飲食店は、とにかく「味」が基本である。
アメリカの方が、日本の喫茶店文化を適度に融合した。
アメリカスタバ【こんな表現ありかなとは思うが】が店舗縮小を強いられたの
は単に「やりすぎ」、早い話が調子に乗りすぎただけ。
だから、私は提言していた、今のうちに「コーヒーの味」「コーヒーの魅力」を
徹底的に浸透させていくことが必要なのだ、と。
私が知っている頃はスタッフ教育を真剣にやっていたように思う。
勘違いしてスタバで働いているスタッフも、まだ少なかった。
それが次第に、なにか流行の先端を走っているかのように錯覚している
スタッフが見受けられるようになっていった。
こんな時には、定番ですが「原点回帰」
初心に戻って、おいしいコーヒーをお客様に提供する
「コーヒー屋さん」になりましょっ。
追記
最近のスタバの経営状態知らないで書いているけどね、でも、
それとこれは、特に関係ないこと、企業の本質と姿勢の問題です。