18歳の夏、今はなき21:59発の「急行能登」に乗っていざ東京へ!!
上野着は早朝、お腹ペコペコ、すでに熱い!夏真っ盛り!!
腹ごしらえに手っ取り早い「立ち食いそば」で「冷やしたぬきうどん」をオーダー。
金沢で「たぬきうどん」といえば「いなりうどん」をあんかけにしたもの。関東(?)では「揚げ玉」がのるんでしたよね。「緑のたぬき」しか食べたことなかったので、迷わず「たぬき!」です。
結果から申し上げると・・・・・・半分残しました。お腹ペコペコじゃなかったら2口食べてフィニッシュだったと思います。東京ではうどんは食べられないってのは大袈裟ではなかったと実感しました。
そうこうしているうちに時は経ちます。いつの間にやら「はなまるうどん」が東京進出!とやらで並びましたよ、1時間はくだらない。随分と並んだのにお店の滞在時間は10分足らずと。当時のバイト先の社長さんにも京うどん屋に連れて行ってもらったりしましたねえ。徐々に東京でもうどんが食べられるようにはなりましたが、それに飽き足らずうどんの旅にも出掛けたりしました。
その旅の途中、大阪・宗右衛門町にあるどうしても行きたかったうどん屋さんに行きました。
お昼時、会社員・OLさん達に紛れて一見職業不詳風の若者がポツンと。オーダーは「肉うどん」。
そんな商品名ではなかったと思いますが、暫し若干居心地の悪い中待ちます・・・・・・きました・・。
大きな器の中には、うすピンク色に染まる牛しゃぶ肉。透き通った出汁は肉と鍋で会った感はナシ。そういえば注文しちゃった後に、スタンダードな出汁の味を味わいたいと思ってたのにオーダーは肉の旨味が染んだ「肉うどん」。「しまった~!もう1杯何か違うの頼むかぁ~!!」ってうろたえてたのもいい思い出。肉は肉、出汁は出汁とそれぞれに楽しめた1杯でありました。
・・・・・・・長くなりました。とりとめのないLove Affairですいません。
Just A Little Bit、頭の片隅にあったこのうどんを思い出して、今週のパスタランチ!
「牛しゃぶ肉の和風スープスパ」サラダ付¥750
