こんばんわ!hajimeです('-^*)/
こちらのテーマでは接客業を本業とする私が、街のどこそこで
出会う”気づき・・・”をシリーズにしてゆこうと思います。
興味のある方々、是非お入り下さいませ!☆-( ^-゚)v
先に紹介させて頂いた様に、接客業と云う職業を経営者として
歩き出してからの私は、仕事終了後に必ずといって良い程、自
分の好きな空間で、ひとしきり・・・まったりとした時間を過ごして
から自宅へ帰るのが習慣でした。
しかし、同業の悲しさなのか、同じお店へ通うようになると、
そのお店のどこそこが気になり出し、ここ数年間、仕事帰りに
必ず立ち寄るのがカフェ・バーやレストランではなく、コンビ
ニエンス・ストアーが習慣になってきてしまいました。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
残念な”気づき・・・”に遭遇したのは毎日立ち寄るそのお店
での事でした。
私がそのコンビニエンス・ストアーに立ち寄る時間は殆ど毎日
同じ時間帯です。
・・・と云う事は当然の事ながら、そこで働くスタッフは特別
なアクシデントや新しいアルバイト・スタッフ導入時以外、殆
どが同じ顔ぶれになっていると云う事ですよね。
どうやらそこは6人体制で賄っていて、大体は二日に一度のシ
フトで入って居るようで・・・毎日行く様になるとそんな事ま
で分かってしまうのですよね!
(笑!)
そのスタッフの中の1人が私の残念な遭遇相手、仮にA君とし
ましょう。
そのA君が私のテーマ”気づき”の対象になったので少しだけ
A君の特徴をご紹介させて頂きます。
A君の特徴
身長・・・・・183cm(ぐらい)
着用・・・・・黒淵めがね(多分近視君)
ここ迄は一見、結構イケメン?的な感じかしら?
(笑)
体重 ・・・・・82kg(凡そ)やや太め・・・なり
お顔の造作・・・・・アニメ漫画に出てきそうなお顔立ち
へァースタイル・・・散切り坊ちゃん刈り
手 ・・・・・大きく指は太くて長い
そして・・・いつもヨレヨレのデニム
ぁはは・・・シツレイε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ(笑!)
ここ迄が私に出来得る範囲で観察したA君の凡その風貌です。
4年程前のある日・・・自動ドアが開き、私はいつもの歩調で
お店の中に1歩、2歩と入って行きました。
そのお店は入口から入って行きますと左手にレジが2箇所並ん
でいて・・・いつも私が商品を物色し始める棚は、入口を1~
2歩進んでから一度右手に折れて、又すぐに左に曲がり、そこ
からずぃ~と奥へと進んで行くのが日課です。
毎日の習慣ですので、店内に入ると直ぐに身体はすぐ様右手に
曲がろうとはしていたのですが、その瞬間に私の目に入っって
しまった光景・・・ナント?!ヽ((◎д◎ ))ゝ
183cmのA君は、奥のレジに仁王立ちでもするかの如く、
背筋をシャキ~ンと伸ばし、両腕を前方に突き出して・・・
その姿たるや?
”今は俺に声を掛けないでくれよ~”とでも云わんばかりの堂
々とした立ち姿・・・しかも、その太い両腕とお大きな手の平
の先にはナント!!
(((゜д゜;)))???何しとるんやこのメガネは?
??マンガ本??(((∑ヾ( ̄д ̄;)))
接客業35年暦の私はすぐさま目の前に行き怒鳴りつけようか
と云う程の・・・驚きと苛立ちと・・・そして・・・仕事帰り
にはそこのコンビ二に寄るしかない自分への情け無さ・・・・
トホホホOo。。o(_ _*)o
私がオーナーなら絶対に!見逃せない!・・・嘆かわしいその
姿は正に!・・・残念な気づき(x_x;)でした・・・・・
ここで私が正義感を翳しても良いのですが?????
第三者であるにも関わらず、余計な事を言って辞めてしまった
り、もしくは・・・店側としては深夜スタッフを首にしなくて
はならなくなってしまうのは?如何なものか・・・・・?
ここの経営者の方にとっては、余計なお世話になってしまうか
も知れない(。-人-。)
私はしばらくの間、考えに考え。。残念ではありましたが思い
留まるという結論を出しました。
((o(-゛-;)喉まで出掛かった言葉を必死で抑えつつ、しかし
当然の事ながら私はイライラ・・ムカムカ・・するその気持!
思い切り重し蓋をした私は、その代わりに!お約束のガン見は
しっかりと忘れずに!
・・・・・ヾ(▼ヘ▼;)
それは近年に無くとてもイヤ~な思いでその場を立ち去る事に
なり、とても残念な経験になってし。まったのです
明日からの日課をどうしたものか???
お決まりの帰り道のコース。。それも考えなくてならず、私は
大きな課題を抱えてしまいました。
よくよく考えても、悲しい事に私の帰り道にあるそのコンビニ
以外は、深夜と云う時間帯もあり、遠回りになってしまうので
す。
翌日からの私のその日課は、それ迄と何ら変わらず続く事にのです。
そして・・・そのA君のその日課である漫画読み仁王立ち姿も
数年間、ずっと変わらず続きました。
しかし”ガン見”の効果なのか?他のお客様に注意を受けたの
か?最初の頃に比べますと、店内に3人以上のお客様が居たり、
レジの前にお客様が立つ気配を感じた様な時など、想像の粋で
しかありませんが、見ていると自分なりの状況判断をしたり、
又心持ち遠慮気味になってきている様子は感じられる様になっ
てきてはいました。
しかし・・・私が一番心配していた事が起こってしまったので
・・・・・「人間は楽な方に流されやすい」の言葉通りと申し
ましょうか、いつしか周りのスタッフ迄もがレジでの立ち読み
をするが当然の様になってしまったのです。
結局、段々良くなる様子は全く無く、いつしかその首謀者A君
は、最悪なレッテルを貼られてしまったのですが、その残念な
気持ちに対して、彼は少しも後ろめたささえも感じさせる事無
く、その苛立つ立ち姿「仁王立ち」は、裏切る事無く約4年間
と云う年月、続いていたのでした。
そしてその間の私といえば・・・接客業35年暦の自分に出来
る良いタイミングを、諦めずに見計らって居りました。
そして・・・当たり前のように時は流れました
しかし!偶然にも私の待つそのタイミング・・・がやってきた
のでした。
それは3月のあの「東日本大震災」の10日程後の事でした。
実は私の生まれは東北地方のとある町、未だ親戚がその町に
住んでいます
まだ小さなお子を持つ従妹が居りまして・・・
東北の、殆どの町がそうであった様に、その町のスーパーの
棚には全く品物が無く、まるで現実とは思えない状況に住人
はとても困難な日々を強いられていました。
食料は家にあった冷凍食品で何とか賄っていた様なのですが、
日用品や子供達のオヤツが全くと云って良い程入荷されない
と聞き、関東に住む私に出来る事。。。と、私はまだ年かさ
の行かないお子達の毎日のオヤツを探しに駆け回る日々が始
まりました。
それからの数日間は、あちらこちらを見て回りましたが、関
東は殆どの街がそうであった様に、「買占め」と云う可笑し
な事に現象が起こっていて、ご多分に漏れず、私の住む街も
同じ状況で、お菓子さえもが手に入りにくい状況になってい
ました。
諦めかけていた矢先、ある日いつもの如く、仕事帰りに寄る
コンビニエンス・ストアーをぐるりと一周りし・・・毎日見
ても何一つ並んで無いお菓子の棚の前に来てみると・・・
ナント!!ヾ(@^(∞)^@)ノお菓子の棚一杯に・・・お菓子
が勢ぞろい!
籠の中に・・・オチビちゃん達の好きそうなお菓子をガンガン
入れている内に、籠が一杯になってしまい、籠のオカワリする
為に一度レジへ行きましたら・・・そこに居たのは仁王立ちの
メガネA君でした。
私 :「籠2つ分が入る位のダンボールはありますか?」
A君 :「ぁ! あ?ると思いますがどのぐらいのですか?」
私は手でサイズを示して・・・
私 :「このぐらい?。。。2つあるかしら?」
A君 :「ぁ!じゃぁ見てきます。。。」
言われた事のないお客の問い掛けに困った様子でした
その時に何とか丁度良いダンボールが見つかり、梱包は私が
やり・・・A君も共同作業をしているかの如く側に立ってい
いましたが、殆ど私が指示を出し、それに従うA君でしたの
で、梱包→パッキン→発送手続きと総てはあっという間に終了
私はA君の目を見つめながら、心から笑顔でお礼を言いまし
た。
そして・・・レジを打った後、
A君 :「こんなに高額の買い物のレジ打ちをしたのは、
ココに来て。。。こんなに。。。初めてです!」
私 :「ふふ・・・そう~?初体験ね?」
A君 :「ハイ!。。。ぁ! ありがとうございました!」
ハキハキとしたA君の話し方を始めて耳にした私は、少し戸惑
いもありましたが・・・
私 : 「いぇいぇ。。。」
「ぁ!私も初体験かな?レジで漫画を読むスタッフ」
と満面の笑顔を向けて答えて見ました。
A君 :「えっ?・・・あっ!スミマセン(→o←)ゞ」
私 :「いぇいぇ!」
:「でもあなたチャンと出来るんじゃん?」
A君 :「・・・・・」(///∇//)
私 :「一人が楽な事すると皆がマネをしてしまうわよ?」
:「仕事中はダメよ!ギャラが発生してるでしょ?・・
お客様がいらっしゃらない時でも、仕事は探せばあ
るんじゃないかな?」
「チャンとやれば出来るんだから・・頑張って!」
A君 :「ハイ!分かりました!スミマセン!」
(#⌒∇⌒#)ゞ
そして3ヶ月がたった今、黒ぶちメガネの漫画読み”仁王立ち”
の姿は、一度も見かけ無いようになりました。
No2へに続きます・・・・・お楽しみに!
hajime♪(*^ ・^)ノ⌒☆
こちらのテーマでは接客業を本業とする私が、街のどこそこで
出会う”気づき・・・”をシリーズにしてゆこうと思います。
興味のある方々、是非お入り下さいませ!☆-( ^-゚)v
先に紹介させて頂いた様に、接客業と云う職業を経営者として
歩き出してからの私は、仕事終了後に必ずといって良い程、自
分の好きな空間で、ひとしきり・・・まったりとした時間を過ごして
から自宅へ帰るのが習慣でした。
しかし、同業の悲しさなのか、同じお店へ通うようになると、
そのお店のどこそこが気になり出し、ここ数年間、仕事帰りに
必ず立ち寄るのがカフェ・バーやレストランではなく、コンビ
ニエンス・ストアーが習慣になってきてしまいました。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
残念な”気づき・・・”に遭遇したのは毎日立ち寄るそのお店
での事でした。
私がそのコンビニエンス・ストアーに立ち寄る時間は殆ど毎日
同じ時間帯です。
・・・と云う事は当然の事ながら、そこで働くスタッフは特別
なアクシデントや新しいアルバイト・スタッフ導入時以外、殆
どが同じ顔ぶれになっていると云う事ですよね。
どうやらそこは6人体制で賄っていて、大体は二日に一度のシ
フトで入って居るようで・・・毎日行く様になるとそんな事ま
で分かってしまうのですよね!
(笑!)
そのスタッフの中の1人が私の残念な遭遇相手、仮にA君とし
ましょう。
そのA君が私のテーマ”気づき”の対象になったので少しだけ
A君の特徴をご紹介させて頂きます。
A君の特徴
身長・・・・・183cm(ぐらい)
着用・・・・・黒淵めがね(多分近視君)
ここ迄は一見、結構イケメン?的な感じかしら?
(笑)
体重 ・・・・・82kg(凡そ)やや太め・・・なり
お顔の造作・・・・・アニメ漫画に出てきそうなお顔立ち
へァースタイル・・・散切り坊ちゃん刈り
手 ・・・・・大きく指は太くて長い
そして・・・いつもヨレヨレのデニム
ぁはは・・・シツレイε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ(笑!)
ここ迄が私に出来得る範囲で観察したA君の凡その風貌です。
4年程前のある日・・・自動ドアが開き、私はいつもの歩調で
お店の中に1歩、2歩と入って行きました。
そのお店は入口から入って行きますと左手にレジが2箇所並ん
でいて・・・いつも私が商品を物色し始める棚は、入口を1~
2歩進んでから一度右手に折れて、又すぐに左に曲がり、そこ
からずぃ~と奥へと進んで行くのが日課です。
毎日の習慣ですので、店内に入ると直ぐに身体はすぐ様右手に
曲がろうとはしていたのですが、その瞬間に私の目に入っって
しまった光景・・・ナント?!ヽ((◎д◎ ))ゝ
183cmのA君は、奥のレジに仁王立ちでもするかの如く、
背筋をシャキ~ンと伸ばし、両腕を前方に突き出して・・・
その姿たるや?
”今は俺に声を掛けないでくれよ~”とでも云わんばかりの堂
々とした立ち姿・・・しかも、その太い両腕とお大きな手の平
の先にはナント!!
(((゜д゜;)))???何しとるんやこのメガネは?
??マンガ本??(((∑ヾ( ̄д ̄;)))
接客業35年暦の私はすぐさま目の前に行き怒鳴りつけようか
と云う程の・・・驚きと苛立ちと・・・そして・・・仕事帰り
にはそこのコンビ二に寄るしかない自分への情け無さ・・・・
トホホホOo。。o(_ _*)o
私がオーナーなら絶対に!見逃せない!・・・嘆かわしいその
姿は正に!・・・残念な気づき(x_x;)でした・・・・・
ここで私が正義感を翳しても良いのですが?????
第三者であるにも関わらず、余計な事を言って辞めてしまった
り、もしくは・・・店側としては深夜スタッフを首にしなくて
はならなくなってしまうのは?如何なものか・・・・・?
ここの経営者の方にとっては、余計なお世話になってしまうか
も知れない(。-人-。)
私はしばらくの間、考えに考え。。残念ではありましたが思い
留まるという結論を出しました。
((o(-゛-;)喉まで出掛かった言葉を必死で抑えつつ、しかし
当然の事ながら私はイライラ・・ムカムカ・・するその気持!
思い切り重し蓋をした私は、その代わりに!お約束のガン見は
しっかりと忘れずに!
・・・・・ヾ(▼ヘ▼;)
それは近年に無くとてもイヤ~な思いでその場を立ち去る事に
なり、とても残念な経験になってし。まったのです
明日からの日課をどうしたものか???
お決まりの帰り道のコース。。それも考えなくてならず、私は
大きな課題を抱えてしまいました。
よくよく考えても、悲しい事に私の帰り道にあるそのコンビニ
以外は、深夜と云う時間帯もあり、遠回りになってしまうので
す。
翌日からの私のその日課は、それ迄と何ら変わらず続く事にのです。
そして・・・そのA君のその日課である漫画読み仁王立ち姿も
数年間、ずっと変わらず続きました。
しかし”ガン見”の効果なのか?他のお客様に注意を受けたの
か?最初の頃に比べますと、店内に3人以上のお客様が居たり、
レジの前にお客様が立つ気配を感じた様な時など、想像の粋で
しかありませんが、見ていると自分なりの状況判断をしたり、
又心持ち遠慮気味になってきている様子は感じられる様になっ
てきてはいました。
しかし・・・私が一番心配していた事が起こってしまったので
・・・・・「人間は楽な方に流されやすい」の言葉通りと申し
ましょうか、いつしか周りのスタッフ迄もがレジでの立ち読み
をするが当然の様になってしまったのです。
結局、段々良くなる様子は全く無く、いつしかその首謀者A君
は、最悪なレッテルを貼られてしまったのですが、その残念な
気持ちに対して、彼は少しも後ろめたささえも感じさせる事無
く、その苛立つ立ち姿「仁王立ち」は、裏切る事無く約4年間
と云う年月、続いていたのでした。
そしてその間の私といえば・・・接客業35年暦の自分に出来
る良いタイミングを、諦めずに見計らって居りました。
そして・・・当たり前のように時は流れました
しかし!偶然にも私の待つそのタイミング・・・がやってきた
のでした。
それは3月のあの「東日本大震災」の10日程後の事でした。
実は私の生まれは東北地方のとある町、未だ親戚がその町に
住んでいます
まだ小さなお子を持つ従妹が居りまして・・・
東北の、殆どの町がそうであった様に、その町のスーパーの
棚には全く品物が無く、まるで現実とは思えない状況に住人
はとても困難な日々を強いられていました。
食料は家にあった冷凍食品で何とか賄っていた様なのですが、
日用品や子供達のオヤツが全くと云って良い程入荷されない
と聞き、関東に住む私に出来る事。。。と、私はまだ年かさ
の行かないお子達の毎日のオヤツを探しに駆け回る日々が始
まりました。
それからの数日間は、あちらこちらを見て回りましたが、関
東は殆どの街がそうであった様に、「買占め」と云う可笑し
な事に現象が起こっていて、ご多分に漏れず、私の住む街も
同じ状況で、お菓子さえもが手に入りにくい状況になってい
ました。
諦めかけていた矢先、ある日いつもの如く、仕事帰りに寄る
コンビニエンス・ストアーをぐるりと一周りし・・・毎日見
ても何一つ並んで無いお菓子の棚の前に来てみると・・・
ナント!!ヾ(@^(∞)^@)ノお菓子の棚一杯に・・・お菓子
が勢ぞろい!
籠の中に・・・オチビちゃん達の好きそうなお菓子をガンガン
入れている内に、籠が一杯になってしまい、籠のオカワリする
為に一度レジへ行きましたら・・・そこに居たのは仁王立ちの
メガネA君でした。
私 :「籠2つ分が入る位のダンボールはありますか?」
A君 :「ぁ! あ?ると思いますがどのぐらいのですか?」
私は手でサイズを示して・・・
私 :「このぐらい?。。。2つあるかしら?」
A君 :「ぁ!じゃぁ見てきます。。。」
言われた事のないお客の問い掛けに困った様子でした
その時に何とか丁度良いダンボールが見つかり、梱包は私が
やり・・・A君も共同作業をしているかの如く側に立ってい
いましたが、殆ど私が指示を出し、それに従うA君でしたの
で、梱包→パッキン→発送手続きと総てはあっという間に終了
私はA君の目を見つめながら、心から笑顔でお礼を言いまし
た。
そして・・・レジを打った後、
A君 :「こんなに高額の買い物のレジ打ちをしたのは、
ココに来て。。。こんなに。。。初めてです!」
私 :「ふふ・・・そう~?初体験ね?」
A君 :「ハイ!。。。ぁ! ありがとうございました!」
ハキハキとしたA君の話し方を始めて耳にした私は、少し戸惑
いもありましたが・・・
私 : 「いぇいぇ。。。」
「ぁ!私も初体験かな?レジで漫画を読むスタッフ」
と満面の笑顔を向けて答えて見ました。
A君 :「えっ?・・・あっ!スミマセン(→o←)ゞ」
私 :「いぇいぇ!」
:「でもあなたチャンと出来るんじゃん?」
A君 :「・・・・・」(///∇//)
私 :「一人が楽な事すると皆がマネをしてしまうわよ?」
:「仕事中はダメよ!ギャラが発生してるでしょ?・・
お客様がいらっしゃらない時でも、仕事は探せばあ
るんじゃないかな?」
「チャンとやれば出来るんだから・・頑張って!」
A君 :「ハイ!分かりました!スミマセン!」
(#⌒∇⌒#)ゞ
そして3ヶ月がたった今、黒ぶちメガネの漫画読み”仁王立ち”
の姿は、一度も見かけ無いようになりました。
No2へに続きます・・・・・お楽しみに!
hajime♪(*^ ・^)ノ⌒☆