石垣の市街地にある宮良殿内(みやらどぅんち)に程近い酒造所が池原酒造所です。
赤瓦の屋根の建屋で雰囲気がとても良い酒造所です。
1951年に創業。現社長の父である創業者がわずか3年で亡くなり、池原信子氏が引き継ぎ今日に至ります。銘柄は「白百合」と「赤馬」のみ。洗米から蒸留まで、一貫して手作業で行い、蒸留は直火釜、醸造は添加物なしの100%天然醸造にこだわった泡盛造り。麹を造る行程では手編みの竹網が使われ、古酒の貯蔵にも昔ながらのカメを使用し熟成させています。こうすることで生まれる甘味ある豊かな味わいは、家族3人の日々の努力の賜物。その鮮烈な味わいで、地元石垣島だけでなく、全国にも根強いファンを増やしています。
泡盛百科より。
池原酒造所と言えば何と言っても白百合が代表銘柄。
その個性的な香りは「青春の運動場」と例える人も(汗)
この日酒造所を訪れると主人の信子氏が出迎えてくださり、早速試飲会。
白百合30度、個性的な香りながら独特の香り味わいは癖になるファンが多いのも理解できます。
白百合43度古酒、30度よりまろやかで飲みやすく深みもありさすが古酒(くーす)です。
そして最後に出されたのが赤馬(あかんま)、これは凄い!香りも味わいも白百合より数段上です。
この個性派なお酒はうちの個性派の常連さんに是非!!との事で購入~♪
最後に大変上品で優しくしてくださった信子氏と記念写真をパチリ。


