はじめまして、れんです。

私は今20代前半ですので、順調にいけばあと50年ほど人生があることになります。最悪ですね、そんなに生きたくない...。

というのも、日々自己否定と自己嫌悪に悩まされ、楽しいことも楽しめない脳になってしまっているからです。

 

私は完璧主義で、理想の高い人間です。

小学生の頃は頭が良く運動もでき、正義感の強い真面目な生徒でした。

学校のテストは常に90点以上で成績もオール5。特別勉強していたわけではありませんが、授業と宿題をこなすだけで満点が取れました。

しかし母に100点以外のテストを見せると「100点じゃないじゃんw」「詰めが甘いね」といったニュアンスのことを言われていました。100点のテストを見せても「ま、当たり前だよね」といった返答が返ってきました。

加えて、もともと持っていたこだわりが強い性格もあり、「100点以外はダメ」という理想の高さとべき思考を兼ね備えた完璧主義が形成されたのだと思います。

母を恨んだりは全くしていません。仲も良いし、良い母親だと思います。ただ、たまたま母の教育方針と私自身のもともとの性格が悪い方向に噛み合ってしまったのです。

 

この完璧主義も、中学入学までは特に悪い作用もありませんでした。「100点以外はダメ」という思考でも、特に努力もせず100点が取れていたからです。

中学からは、理想の高さに自身の能力が追い付かなくなっていきました。それまで才能だけでやり過ごしてきたところも、努力が必要になってくるのです。私は継続した努力が苦手で、特に興味がない分野に関しては全く努力できません。その理想と現実のギャップが自己否定を生み出すのです。