戦略的に独自性をもたせるため、以下のような計画を立てました。概略を示します。

1 Donorとして大腸菌Neesle1917株を使用する。

2 gRNAはIMP遺伝子、intl1遺伝子をtargetとして設計する。

3 CRISPR-Cas9を含むplasmidの構築は、RP4系統を使用する。

4 plasmidの不必要な拡散を防ぐため、自然消失するシステムを付加する。

 詳細はさらに検討中です。少しずつイメージが湧いてきました。