季節外れのタイトルですが、最近さだまさしの(正確には「グレープ」の)『精霊流し』が聴きたくなる。
もう泥のように眠りたい。
私の少し上の世代で流行った曲ですが、夏の風物詩のようにラジオでかかっていたのを聴いてか、知るようになった。
夏に親の実家へ帰省するときに、夜走る車の中で聴いた記憶が強く、今も夜のドライブを想像する。
疲れてんのかなぁ笑。
最近、東京のうどんにハマってる。
いわゆる、真っ黒なうどん。
大阪育ちだけど、美味しいと思うようになった。
最近、ちょっと蕎麦にも飽きてきたしな。
季節外れのタイトルですが、最近さだまさしの(正確には「グレープ」の)『精霊流し』が聴きたくなる。
もう泥のように眠りたい。
私の少し上の世代で流行った曲ですが、夏の風物詩のようにラジオでかかっていたのを聴いてか、知るようになった。
夏に親の実家へ帰省するときに、夜走る車の中で聴いた記憶が強く、今も夜のドライブを想像する。
疲れてんのかなぁ笑。
最近、東京のうどんにハマってる。
いわゆる、真っ黒なうどん。
大阪育ちだけど、美味しいと思うようになった。
最近、ちょっと蕎麦にも飽きてきたしな。
『銀河鉄道999 空間軌道篇』に「なまけものの鏡」という話がある。
たまたま、むかしテレビで観たんだと思う。
鉄郎たちがある星に降り立ち街を歩いていても、人影がない。
ロボットが走ってるだけ。
すると家が壊れた。
大型に肥満した人に弾き潰された様子。
するとロボットがすぐに家を修理する。
人々は働かなくなり、動かなくなり、家にいるだけで大きく肥満している。
働かなくていい世界。
働かない→怠惰→肥満という構造だと思うが、働かなくていいのは、いいな。
その話は、
家ほど大きくはないがぽっちゃりした女性が畑仕事をしていて、
この便利で怠惰な生活を抜け出そうとしている、
そんな話だったと思う。
文明が発達すると、人は働かなくてもいいようになると思ってた。
あるいはそうなって欲しいなと。
サボりたくない?
どこで飲んだかな...
仕事量が多くなって捌けなくなってきた。
つらいのは仕事が多いことでなく、仕事の内容の理解者、状況の共感者がいないことかな。
誰かやってくれよ...
参ったなぁ。
休みの口実を考える毎朝。
もうリタイヤしたい。
勤務地が変わったから、新橋に寄ることがなくなった。
もう懐かしくなってる。
立ち喰いそば丹波屋。
知人のライブに行った。
ライブを見に行くのは2019年以来。
バンドはなくギター1本の弾き語りの5組(5人)。
それぞれに世界観があるんだね。
私は同性である男性の歌の方が共感はし易かった。
(女の気持ちは分からん笑)
知人は普段の姿とは違う、迫力や存在感があり、少し感動した。
彼女の姿勢とか情熱とか覚悟とか愛情とか人生とかはここ(音楽)に向いてるのかなって。
ギター弾けるっていいね。
中学生の頃、友人に誘われて、フォークギターを触りかけたけど、指動かず断念。
他にも理由はあったかも知れないけど。
モーリスやヤマハ、オベーションとか、カタログはよく見てた。
螺鈿という言葉もギターで知った。
またギターを手にしたくなったな。
数年に一度程度にしか、帰省できていない。
親不孝だと思いながらも。
また久しぶりの帰省だからこそ誰にいつ会おうとか、列車のダイヤのごとく細かい計画になるから、悩む。
もっと簡単に、素直に行き来できればいいのだけれど。
今日は近所の讃岐うどんのお店で昼食。
おつゆのひとくち目から香るいりこだし。
硬すぎない麺。
甘すぎないきつね。
食べ進むうちに甘さを感じる昆布だし。
美味しい。
いつまでもあって欲しいお店。
なかなか体調があがらず、やっぱり医者の言う通りで、そしてこれがインフルと違って強力であるコロナかと、あらためて思い直しているところ。
毎朝妻は仕事に行く前に菓子パンとアクエリアスを、私の部屋に置いて出かけ、夕飯も用意が終わったら風呂に入ってるなど、感染を意識した対策をしている。
大したものだ。
少々疎外感を感じないわけでもないが。
今となっては妻の言う通り。
コロナに感染するなんて思ってもなかった私だし。
今はリビングの真ん中に電動の消毒液噴霧器がおいてある。
私はどこからもらったのだろう。
また誰かにうつしたか?
職場からはそんな様子はない。
飲み屋かな...
こっそり畑に様子をみにいってみた。
やはり、ズッキーニが大きくなってしまっていた。
このままおいておくとさらに巨大化するから、収穫した。
持って帰って冷蔵に入れると、家族に外出したことがばれるし、感染療養中の私が触った野菜を忌み嫌うだろうから、ネットで常温保存法を調べて、1本1本新聞紙にくるんでビニール袋にいれ、部屋にあったので保冷バックに入れ、自分の部屋においておくことにした。週末の療養終焉宣言で畑からとってきたことにしよう。
家族に「迷惑」をかけているのは確かだけど、バイキン扱いにされるのはつらいなぁ。
あと少し。
昨夜は、発熱と悪寒でつらかった。風邪のきついやつが久しぶりにきた感じ。
妻曰く、寝てる時もうなっていたらしい。
朝8時過ぎ医者へ電話し、発熱であることを告げる。
そして医者へ。
隔離パーティションで待機したあと、呼ばれて鼻の粘膜を採取され(ほとんど鼻水だったように思う)、数分後、コロナと判明。
いまさらか。
次に室外のパーティションに移され、会計と医者が手配してくれ薬局からの薬待ち。
解熱剤と麻黄湯。
ここのお医者さん、いつも麻黄湯笑。
大丈夫かえ、と調べたら風邪やインフルにはいいんだそうだ。
そうだったのか。
解熱剤はロキソニン。
しまった忘れてた。以前ロキソニンの鎮痛剤を飲んだとき血尿を出したことがあって、因果関係は明確には不明だけど。
なるべくは飲まないようにしよう。
コロナが5類になり、会社での取り扱いは変ったけど、一応コロナであることを報告。
以前だと直近の行動を聴かれた。
どうやら今はないみたい。
これで長期休暇か。
しかし、畑のズッキーニを採りにいくタイミングがない。
お化けになってるはずだ...
新しい受粉もできないし。
そっちが気がかり。
2024.5.28
今日は、体調が優れなかったから、午後早退することに。
最近は仕事の調子も上がらないし。
ただ、早退すると当然ながら帰宅時間が早くなるわけで、妻がびっくりするだろう。
ちょうど読みかけの本もあったので、電車を遠回りで乗って帰ることに。
結局睡魔に負けて本も読めず寝ていたが。
自宅最寄り駅につき、電車を降りてみると、やはり体調はよくない。
風邪かな。
え、コロナ、インフル?それは厄介だな。しかし公然と休めるか。
とりあえず明日は医者に行こう。
2024.5.27
2023年(令和5年)12月25日(月)朝日新聞
働く
脱・オフィス これからも
コロナ禍が落ちついたことで、テレワークをする人は減少傾向です。企業のオフィス回帰が進んだためといわれますが、IT関連を中心にテレワークを続ける企業も少なくありません。どんなメリットがあり、続けるためにどんな工夫をしているのでしょうか。(松浦新)
OJTも好評「新入社員の精神的負担減」
文字のやりとり 誤解防止ヘルール作り
テレワーク考
システム開発の「サーバーワークス」(東京)ではコロナ禍を受け、もともと認めていたテレワークが主流になった。新卒社員が先輩社員から1年間受けるOJT(働きながらの訓練)についても、対面で続けるべきか議論した結果、やはりテレワークにした。大石良社長(50)は「大丈夫かなと思ったが、当事者へのアンケートの結果は対面の時よりよくなった」と話す。
理由の一つに、新入社員の精神的な負担が減ったことがあるとみる。出社での研修だと、自分の業務だけでなく、社会人としての立ち振る舞いも身につけなければならない。テレワークなら、業務に専念しやすい。
また、対面のOJTは、1人の先輩社員について仕事を教わるケースが多いため、内容に差が出がちだ。
一方、テレワークは移動時間が必要ないので、パソコンを通じて様々な先輩社員と計画的に接点をつくりやすくなるという。
ただ、OJTに限らず、テレワークでは対面に比べ表情や身ぶりで伝えられる情報が少なくなりがちだ。それを補うため、高性能のマイクやカメラの費用として月2万円まで補助する。
また、チャットなど文字でのやりとりが多いため、その際のガイドラインもある。①相手を否定しない②叱らない③2回で伝わらなければ会話をする、などだ。大石さんは「文字による情報伝達は効率的だが、議論には向いていない。否定の言葉のニュアンスが伝わらないので、きつく感じる」と説明する。
電話営業などの会話を人工知能(AI)で分析して質の向上を支援する「レブコム」では2017年の創業以来、完全テレワークで好きな時間に働くことができる。「社員それぞれが自分のパフォーマンスを出す
ために整えた環境で働けるようにする」(乾将豪・人事責任者)ことがねらいだ。
ただ、やはり文字でのやりとりが多くなり、過去は社員間で行き違いもあったため、ルールをつくった。①働く時間はそれぞれなので、早朝や休日にメッセージを送ってもいいが、受け取った側は自分の稼働時間に返せばいい②忙しい時には気づいていることを知らせて、後で回答する③気持ちや雰囲気を伝えるために絵文字を積極的に使う――などだ。
会社選ぶ条件に人材確保にも効果
働き手を確保しやすいというメリットを重視して、テレワークを続ける会社も少なくない。
企業の新規事業創出を支援する「ミチナル」(東京)は、コロナ禍を機に完全レワークを始めた。働き方の制約を減らすことが、幅広い人材を集める方策の一つになると考えたという。
4人いる社員の一人、東加菜さん(38)はミチナルに転職したことで、ベトナムに単身赴任していた夫のところに、子どもとともに合流できた。「過去に夫の海外勤務で私のキャリアが途絶えたこともあった。今はテレワークのおかげで働きながら家族で暮らせる」
毎週木曜には社員4人がネット上のバーチャルオフィスに「出社」し、顧客の反応などについて情報交換する。東さんは「全員がレワークなので、国内にいる社員との違いは感じな
い」と話す。
年賀状作成アプリなどを提供するソルトワークス(札幌市)も、コロナ禍を機にテレワークを認めた。
約60人いる社員の半数以上を占めるITのエンジニアやデザイナーは、テレワークを会社選びの条件にする人が増えたためだ。
新たに入社した人の中には、コロナ禍を受けて首都圏などから移住してきた人も多い。一方、完全テレワークを認める東京の会社も増え、給料が比較的高いため、同社から転職したエンジニアもいたという。
広報担当で採用の経験もある菊池花那里さん(33)は「テレワークが一般化し、かなりの社員が入れ替わった。人材確保の面でテレワークができる効果は大きいので、フル出勤に戻すことは考えられない」と話す。
交流に知恵絞る
一方、テレワークは社員間のコミュニケーションが難しくなりがちなため、企業はそれぞれ知恵を絞る。
サイバー攻撃対策を手がける「サイバーセキュリティクラウド」(東京)は基本的に働く場所も時間も自由だが、約110人いる社員はチームごとに週1回の出社日を決めている。社内には無料のドリンクコーナーがあり、午後6時からはアルコールも飲める。大画面のモニターでテレビゲームも楽しめるようにするなど、交流を促している。
業務管理ソフト開発の「ヌーラボ」(福岡)はコロナ禍を受け、20年から完全なテレワークを認めた。だが約150人いる社員は、お互い顔も合わせたことがないケースが増えてきた。そこで今年10月から、3カ月に1度、福岡、京都、東京にあるオフィスで交流会を開くことにした。全国に住む社員に、比較的近いオフィスに出社してもらい、交通費は会社が負担している。
下がる実施率 働き手は継続望む 日本生産性本部調査
日本生産性本部はコロナ禍が始まって以来、毎回1100人を対象に、テレワークをしている人の割合を数カ月おきに調べている。初回の20年5月は3・5%だったが、その後は減少傾向で、今年7月は15・5%と過去最低だった。
一方、同本部が5 ̄6月、テレワークをしている一般社員1千人に行った調査では、テレワークを続けたいと答えた人が5・6%にのぼった。テレワークが廃止・制限されたら退職を検討するという人も16・4%いた。
「課題が解決していない」と思う項目では、仕事のオン・オフを切り分けやすい仕組み(3・7%)、机・椅子・照明など物理的環境の整備(31・4%)、仕事ぶりの評価の適切さ(30.7%)の順に多かった。
シンクタンク「SOMPOインスティチュート・プラス」の岡田豊上席研究員は、テレワークをする人が減っていることについて、「テレワークは会社が制度を整えなければ続けられない。コロナ禍で無理に始めたところはやめてる」と話す。
一方で、「移動の無駄がなく、家族の近くで働けるため、若い人を中心に希望する人は多い。会社は人材確保を考えれば認めざるをえない」と指摘。欧米では多い国で4 ̄5割の人がテレワークをしているといい、「日本の実施率も今が底で、今後増えるのではないか」とみる。
