こんばんは!

cafeacchiですニコニコ


絵文字の活用ができるようになりました

少しずつ読みやすい記事を作っていきたいと思います!


今はKiroroのオルゴールをBGMで聴きながら作成しております。

懐かしくて癒されています。




前回は短期大学での資格取得をしたことについてお伝えしていましたので、今回はこちらの続きです。


短期大学卒業後は、某カフェチェーンに就職しました。


元々開業に向けて飲食関係の仕事を経験すると考えていましたが、

在学中、より一層その想いが強くなった出来事がありました。


それは、飲食店とのコラボ開発企画といった内容で、こちらに参加した時のことです。


小籠包をはじめとした台湾料理が有名な、鼎泰豊(ディンタイフォン)さんの期間メニューを共同開発する機会をいただきました。



鼎泰豊さん、小籠包はもちろん麺料理も本当に美味しくて大好きなお店です照れ



サムネイル

鼎泰豊(ディンタイフォン)とは?

鼎泰豐(ディンタイフォン)は小籠包が看板メニューの点心料理店です。

1958年に台湾台北市で食用油を取り扱う油問屋として創業した鼎泰豐は1972年に小籠包を始めとする点心料理の販売を始めました。
鼎泰豊の小籠包は地元の皆様を中心に美食家達の評判を呼び、新聞や雑誌のグルメコーナーでも紹介される人気レストランとなりました。


(鼎泰豊さん公式HPより抜粋)



元々はこちらのテナントが入っている商業施設の企画だったそうです。

今考えると、大人気店の商品開発に携わることができたという経験は非常に貴重でした。



実際に店舗に伺い、当時のシェフの方と何度かお話合いして、テーマに合わせて試作。


進めていくうちに原価や作業工程についての課題があり、思うように商品を開発することはできませんでした。



開発って難しい…


ですが…


最終的に商品化となったメニューは、

嬉しくてたまらなかったです。


シェフのおかげでとても美味しいものに仕上げていただいたのですが、それでも自分が携わった商品がお店で楽しめるということ自体が新鮮で、

実際に食べている人を見て、



自分の商品をより多くの方に楽しんでもらいたい!

美味しい!を通してそのひとときを有意義なものにしてほしい!



と強く感じました。


この経験は紛れもなく自分の今後の糧になったと思っています。






次回へ続きます。

読んでいただきありがとうございます





休日のブランチキラキラ

BLT&卵サンドですニコニコ