こんばんは
コミュニティ&カフェはなはな
店長ともみんです。

いやぁ~ブログなんて
ホント久しぶりすぎて
書き方を忘れたくらい(笑)ですが

本の紹介なのでまったく興味のない方、
スルーする方はしてください!OKです

でも10冊借りた本のなかで、
久しぶりに素敵な本にであったので
思わず紹介したくなりました。

最近は、子供が勉強するのに
図書館に行く事が増えたこともあり
元々興味のあった分野を
借りて読むことが増えました。



読めば読むほど
私の狙い通りの内容が溢れてかかれている。

ある人に思想を学ぶのであれば
日本人なら【アイヌ】なのでは。
といわれたときに
私は【インディアン】と思ったけど
はっ!!としたのも事実で
きっと、私の事だから(笑)
先にインディアンに行き着いてしまったけど
いずれ【アイヌ】のことも調べるだろう。
と思う(笑)


まずは、知りたかったインディアンの思想。


自然と共に生きてきた【インディアン】が
教えてくれる知恵や考えが深い。

自然の法則と秩序の中で決まることを
【インディアン時間】という。
決して誤解してはいけないのが
時間にルーズでいい加減なこと、
ではないということ。

自然を相手にすると
人は何もコントロールできないし
そこをつくづく思い知らされる。

そんな中で、必要な最低限の
あるべき姿や形というものがある。

この世の中で一番大事なものは、何か。

それは、【信頼】。

では、信頼とは何から生まれるのか。

それは【受け入れること】から始まる。


相手も自分も
ありのままを認められることが出来れば
誰しもが
今いる場所から1歩踏み出し
冒険し、チャレンジしてみようという
気持ちになれる。

それほど人は、人の力になれる、ということ。

【強い絆】より【ゆるみのある絆】が
人生のささえとなることを学べた本だった。


張り詰めたロープのような強い絆には
見えないがんじがらめのルールができ
外れないように努力する
他人軸の自分ができる。


ゆるみをもって生きる絆は
変化するという自分を受け入れ
【自分が主体的に】なるということ。


どんな自分も自分、と色んな方々が
本や講演で語っている。

特にセラピストさんは
個人を、全て包み認めてくれる。

【今ココ】

抱えてる個人の問題は
人それぞれだと思うけど
今ココの場があたたかくまもられているなら
安心できると思う。

そんな場所をいつか作りたいな。

【あるがままに生きる】

人生が変わる一冊の本であり、
若かりし頃から営業マンであり
接客業をしていた私にとって
自分という本当の中身に向き合う
1番のいい機会になった。