おはようございます!
コミュニティ&カフェはなはな
店長ともみんです。
昨夜の話です。
大好きなおばあちゃんが
お空から孫の運動会に会いに来ました。
亡くなってもなお、見守っていて
小さいながら、この主人公の女の子が
リレーのバトンに例え
おばあちゃんからの命のバトンを
受け止めたことが物語になっています。
私の娘が先日入院したときに、
仕事終わりに駆けつけたので
私は疲れ、ベットの上に娘と一緒にあがり
うたた寝を
してしまったことがあります。
まどろんだのはどのくらいでしょうか...
「遅くなってごめんね!!」
「心配してたよ!」と、
病室のカーテンがものすごい勢いで開き
それにびっくりした私が
「えっ?」とカーテンを見てみると
私のおばあちゃんとおじいちゃんが
ひょこっと現れて
お見舞いに来てくれました。
今駆けつけました!と、言わんばかりの勢いで。
「はい!これ!」と、
ポチ袋みたいな袋を、2袋
横になって寝ていたわたしの胸の上に
ポンっと勢いよく投げてきました。
そう、あれは渡すというより、胸めがけ投げた
という表現がピッタりです。
何をくれたんだろう、と袋をとろうとした瞬間
そこで、目が覚めたんです。
リアルすぎる話で、しばらくボーっとしちゃいました。
大好きなおばあちゃんは、五年前くらいに他界。
おじいちゃんは、私が小学校低学年くらいにはもう他界していて
実は、一度も夢を見たことがなかったんです。
2人にはとにかく可愛がられていて
私も大好きなふたりでした。
見たくても夢を見ることがなかっただけに
とにかくびっくりしたわけです。
私は一体、何を受け取ったんでしょうか。
命のバトンでしょうか。
そんな出来事を思い出させた本になります。
この本をくださったのは
サロンほがらかさんオーナー様の
「雅」まさえ、さんです。
年明けの企画で
有資格者と市民のディスカッションイベントに
看取り師のお話も入れたくて
「雅~まさえ」さんと
お話をしていました。
その時にこの本をプレゼントしてもらいました。
命のバトン、
生まれ、死ぬまでの一連の動き。
本当に大切な事です。
大切な人とお別れしなきゃならないときは
必ずあります。
このはなしの意味すること
子供たちに読んでもらいたいな、と
思いました。
機会があれば読んでみてください。
雅さん、(*´▽`人)アリガトウ♡


