おはようございます。
コミュニティ&カフェはなはな
店長のともみんです。
日々いろいろなことに向き合ってる方々に
こちらのお話を・・・・。
子供の時に聞いた言葉
「為せば成る 為さねばならぬ何事も」
江戸時代の上杉鷹山の言葉です。
ようは、「やればなんだって出来るんだ~」
という意味です。
口癖のように、今もそんな言葉を
おまじないのように使っていますが((笑)
ある本を読み、この文の先には
まだ続く言葉があったのです。
「成らぬは人の為さぬなりけり」
これは、「できないのは、やらないからだよ」
と言い切ってるのです。
新しいことをチャレンジする、
昨日とは違うことを始める
思いつきを行動に起こす
人前で話す
もしくは告白してみる・・・・
不安に負けると自分が傷つかないように
行動に移してしまいます。
やってみなければ始まらない!!
人は誰でも、傷つくのは怖いんです。
「当たって砕けろ」という言葉があります。
物事にぶつかっていかなければ
砕けることがありません。
何もしない人はそのまま変わりません。
ぶつかって行動を起こした人は
たとえ傷つくことになろうとも
また壁にぶつかっていける強さを
準備と工夫で身につけます。
そしていつか
壁を乗り越えていくことができます。
「気づく」ために「傷つく」んです。
このお話は、お笑いから
日本の言霊について興味を持ち、
漢字を読み解くことをお仕事にされた
ゴルゴ松本さんの
「あっ!命の授業」という本の一節を
少し取り入れてます。
なかなか面白い考え方です。
読んでみるのも面白いですよ。
さあ、素敵な一日の始まりです。
今日も 良い一日をお過ごし下さいませ~
