ゴールデンウィーク後半の1日を使い、サードバイクのクラブマンのリヤタイヤを交換しようと思ってました。

久しぶりに今回は自分でしてみようと重い腰を上げます。
過去にCB250RS-ZRのリヤタイヤを交換したことがあります。

↑自分では一度も乗ったことのないバイク。これの紅白カラー

定番のTT100GP チューブレスタイヤ
男2人で疲労困憊しつつ作業しました。
タイヤレバーは俗に言う四輪用の黒色の厚みのあるタイプでした。

今、考えるとよくやったと思います。
また同じく約20年前にパンク修理でTT100GP(チューブレス)を一人で作業しました。
30年以上前のバイク雑誌「サイクルワールド」のパンク修理記事を見ながら。

タイヤレバーも雑誌を見てKTCのを2本買い、作業効率も上がりました。

原付二種のビジネスタイヤ(チューブ)等は古いBMWの純正工具の20センチくらいのタイヤレバーで力も要らず余裕でした。

クラブマンにはIRC RS-310を入れてます。
チューブタイプと、チューブレスタイプがあり迷わずチューブタイプに。
《1日目》
バイクからリヤタイヤを外し、エアバルブ(空気を入れる所)の虫(バルブコア)を外します。
ナットを外さず、エアバルブをホイールの中に入れず、タイヤを足で踏んでビートを落としたら、チューブを噛んでしまいパンクさせてしまいました。
チューブレスに比べ、やはりチューブタイプはビートがやわらかいです。とは言え普段使わない筋肉を使い1日目にして両腕筋肉痛です。
チューブを引き出しパンク修理して終了。

《2日目》
古タイヤをホイールから外そうとしても、方法がわからず試行錯誤。
そのおかげで方法発見。
一本のタイヤレバーをグイッと180度ひっくり返すやり方です(ネットでも発見)。

新品タイヤを片面装着。タイヤの進行方向にも注意。
なぜかスプロケ側から入れてしまい(地面にスプロケが当たってしまう)、その後は古タイヤを下敷きに使う。
《3日目》
エアバルブを口金に入れるのに苦労。結局わからないままハマりチューブを入れてタイヤをはめる。
空気を入れるがパンク(汗)。
《4日目》
タイヤから再びチューブを出し、パンク修理。
2箇所もタイヤレバーで穴を空けてました。
慎重に作業して完了。1時間ほど様子見して問題無し。
バイクにつけて修了。
《5日目》
3日ほどして何故か空気圧が低い。虫(バルブコア)を何度も脱着したからか、新品に交換。 翌日確認すると空気圧ゼロ(汗)。
《6日目》
理由を考える。
タイヤレバーの向きを徹底して深く入れない。またタイヤに噛まないように慎重に確認するようにイメージトレーニング。また可能な限りタイヤレバーを使わないようにする。
…ことを誓う。
《7日目》

チューブを外し確認するとパンク修理したパッチのフチをレバーで傷つけていた。
古いパッチはドライヤーで温め剥がし、新たにパッチを貼り直す。
昨日のイメトレ通り、チューブタイヤ痛めそうな行動を慎み作業。全体的に理解度が上がりようやく完了。

たまにしかしない作業は気をつけることを忘れてしまいますね。
反省し、たまには反復練習したいと思います。
出先でやっていたらアウトでした。