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cafe800さんのブログ

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暑中御見舞い申し上げます。

この暑さの中のバイクは大変ですね。

真冬の極寒時もですが、あまりに暑いと判断力が鈍ります。

絶えず意識を保ってバイクに乗ろうと思います。 





 5月頃に行なったタイヤ交換ですが、実は3日もすると空気が減るようになりました。


スローパンクチャー?。


タイヤ交換には細心の注意を払ったし、割と最後は自信持って作業できたと思っていました。



パンク修理に使ったパッチが粗悪品で剥がれつつあるのかと思いつつ1ヶ月が過ぎました。

迷っていても仕方ないし、元々タイヤ交換時にチューブやリムバンドも新品交換が好ましいでしょうから再度作業をします。


‥しました。




新品チューブに空気を入れてパンクしてないか確認後、バルブを緩めようとしますが、固くて緩みません。



最近見ないですが、バルブキャップが虫回しになっているのを使ってますが、ちゃんとした工具でないのて力が入りません。



しかしなんとか指の力だけで緩めることができました。


そして、ここで気づきました。


バルブコアって思っていた以上のトルクで締めるものだと。


そこからは順調です。


結果、単にバルブが緩かっただけでした。


念のため従来のチューブをテスト。

2ヶ月前に空気を入れてほとんど減ってません。3回くらいパンク修理してますが問題無しでした。


ただ、もう使うことはないので処分します。


今回のチューブタイヤ交換、失敗続きでしたが、良い経験になりました。



ゴールデンウィーク後半の1日を使い、サードバイクのクラブマンのリヤタイヤを交換しようと思ってました。




久しぶりに今回は自分でしてみようと重い腰を上げます。

過去にCB250RS-ZRのリヤタイヤを交換したことがあります。



↑自分では一度も乗ったことのないバイク。これの紅白カラー



定番のTT100GP チューブレスタイヤ

男2人で疲労困憊しつつ作業しました。
タイヤレバーは俗に言う四輪用の黒色の厚みのあるタイプでした。



今、考えるとよくやったと思います。

また同じく約20年前にパンク修理でTT100GP(チューブレス)を一人で作業しました。
30年以上前のバイク雑誌「サイクルワールド」のパンク修理記事を見ながら。



タイヤレバーも雑誌を見てKTCのを2本買い、作業効率も上がりました。



原付二種のビジネスタイヤ(チューブ)等は古いBMWの純正工具の20センチくらいのタイヤレバーで力も要らず余裕でした。



クラブマンにはIRC RS-310を入れてます。
チューブタイプと、チューブレスタイプがあり迷わずチューブタイプに。

《1日目》
バイクからリヤタイヤを外し、エアバルブ(空気を入れる所)の虫(バルブコア)を外します。
ナットを外さず、エアバルブをホイールの中に入れず、タイヤを足で踏んでビートを落としたら、チューブを噛んでしまいパンクさせてしまいました。
チューブレスに比べ、やはりチューブタイプはビートがやわらかいです。とは言え普段使わない筋肉を使い1日目にして両腕筋肉痛です。
チューブを引き出しパンク修理して終了。



《2日目》
古タイヤをホイールから外そうとしても、方法がわからず試行錯誤。
そのおかげで方法発見。
一本のタイヤレバーをグイッと180度ひっくり返すやり方です(ネットでも発見)。



新品タイヤを片面装着。タイヤの進行方向にも注意。
なぜかスプロケ側から入れてしまい(地面にスプロケが当たってしまう)、その後は古タイヤを下敷きに使う。

《3日目》
エアバルブを口金に入れるのに苦労。結局わからないままハマりチューブを入れてタイヤをはめる。
空気を入れるがパンク(汗)。

《4日目》
タイヤから再びチューブを出し、パンク修理。
2箇所もタイヤレバーで穴を空けてました。
慎重に作業して完了。1時間ほど様子見して問題無し。
バイクにつけて修了。

《5日目》
3日ほどして何故か空気圧が低い。虫(バルブコア)を何度も脱着したからか、新品に交換。 翌日確認すると空気圧ゼロ(汗)。

《6日目》
理由を考える。
タイヤレバーの向きを徹底して深く入れない。またタイヤに噛まないように慎重に確認するようにイメージトレーニング。また可能な限りタイヤレバーを使わないようにする。
…ことを誓う。

《7日目》


チューブを外し確認するとパンク修理したパッチのフチをレバーで傷つけていた。
古いパッチはドライヤーで温め剥がし、新たにパッチを貼り直す。
昨日のイメトレ通り、チューブタイヤ痛めそうな行動を慎み作業。全体的に理解度が上がりようやく完了。



たまにしかしない作業は気をつけることを忘れてしまいますね。
反省し、たまには反復練習したいと思います。
出先でやっていたらアウトでした。



予告通り行って来ました。とても気持ちいい5月の晴れた日にでした←地雷?


今回はバイク整備中のためクルマでした。すっかり道を覚えて(帰りは道を間違えました)地図無しで佐倉市に向かい途中、西印旛沼で時間調整しました。





イノシシ出没注意の看板がありました。







そして歴博へ。


JAF割で350円。当日なら出入り自由。また一部撮影禁止ですが写真撮影可(フラッシュ全面禁止)。

日本人の生い立ちから現代までを紹介したかなり中身の濃い内容でとても1日では回れない場所でした。


旧石器時代から始まります。


また日本周辺の国、世界を背景にじっくり見ていたら疲れて来てしまい、途中抜けして本日メインのマルシェへ徒歩移動。




歴博の敷地にはこんなオブジェも。



佐倉城跡地近くに「小さな箱Cafe」さんがあり会場へ。

紅茶専門店、珈琲専門店など普段小さなお店をされているお店が10店舗ほど介し小さなスペースにお客さんも集まってます。


入口から少し行くと最初のお店。

くろちゃしろさんでした😃。


並んでいるお客様がいるので離れた場所で待ちます。

店の奥にるかさんを見つけたのでそちらへ。


お隣の出店で買ったというウェルカムクッキー?(半分)をるかさんからもらい、座る場所まで用意していただき、るかさんの隣りですっかり落ち着いてしまいました。


応援に来たのに邪魔してる感じでした。


普段帽子姿のオーナーさんは今日は帽子をかぶっていなくてとてもアレでした。

言うと固まったてしまうので。


くろちゃしろさんは今回飲み物の提供はなく、他の店の飲み物で迷っていると、しきりにあそこの店のあの飲み物を買って来いとるかさんに言われ続けますが無視しますw。


マルシェ内、写真をまったく撮ってませんので るかさんのブログをと思いますが「私はまた(ブログから)逃げるから」と言うのでネタになりそうなことを話しました。


あまり長居するとですのでクレープ(ポテト!)を買いマルシェをあとにします。







歴博に戻り続きを。平安時代〜。




戦後の闇市に自分に似た人が(右の人)。


古いテレビコマーシャルに釘付けとなり、子供の頃見たものがあり懐かしくなりました。









国鉄のコマーシャルを見たら旅に出たくなりました。




有名(らしい)ゴジラ。

小さな子供連れの家族に大人気でした。歴博、今回は足早にでしたがまたじっくりと見に来たいです。





佐倉市にはキャンプ場があるみたいですね。



そして本日佐倉市のどこかで古いクルマの集まりがあったみたいで対向車にロータスヨーロッパやエスハチ、ホンダS600他を見かけて楽しませてもらいました。(運転中のため写真無し)





千葉県、奥深いです。