お世話になります!!
おっさんです。


こちらのブログも3回目、頑張って三日坊主に到達しました。


さて、「誰が好き??」って聞かれて、

「○○が好き」と、即答できる人物が皆さんはいらっしゃいますか??

肉親や配偶者、恋人を除くと、憧れの人や尊敬に価する人物の他、単純にファンであると言う

カテゴリーに入ると思うのですが、

私は、確実にEric Patrick Clapton(エリック・クラプトン)が好きと即座に応えると思います。 (^ε^)♪


ご存知の方は当然ご存知でしょうが、今年も11月17日(木)から、
エリック・クラプトンらによる日本ツアーが決定しました。
関西は、11月21日(月) 大阪城ホール/11月22日(火) 大阪城ホールの2日間となります。
今年は、エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッドの来日ツァーって事で
来日する予定のメンバーは、エリック・クラプトン(Vo/ G)、スティーヴ・ウィンウッド(Vo/Key/G)、クリス・ステイントン(Key)、ウィリー・ウィークス(B)、スティーブ・ガッド(D)との事です。

クリームやトラフィック、ブライド・フェイスについて書き加えるとキリがないのでこの場では止めにしておきますが

1969年にアルバム『ブライド・フェイス/スーパー・ジャイアンツ』を発表し、ツアーも行なっている2人が一年もたずに解散して以来、本格的に共演することのなかった二人の距離が、2007年、急速に縮まり5月にバークシャーで開催されたフェスティバルで、彼らはひさびさに並んでステージに立ち
その後、第2回クロスロード・ギター・フェスティバルで自身のセットにウィンウッドを招いて以来、
今年は恒例のロイヤルアルバートホールの公演も後半はウインウッドとのジョイントなりました。

その流れか、日本公演もクラプトン&ウィンウッドのツァーとなったのでしょうかねぇ!?
どちらにしても、往年のロックファンには喜ばしい今回のツァーとなる訳です。ヽ(゚◇゚ )ノ


さて、当店cafe530のBGMは私の独断により、クラプトンのアルバムは
かなりヘヴィーローテーションとなっています。
ブルースセット好きの私は夜間はパワープレイの状態。

まさに“Nothing But The Blues”っす!!





クラプトン好きの方は勿論、
そうでない方も、ブルース未体験の方も気が向けば530のBGMに耳をかたむけてみて下さい。

今回のクラプトンのコンサートに行かれる方は予習に、、
過去に行かれた方は復習に、、

オフィシャルアルバムの他、過去の音源も時々流してますんで是非お出で下さい。
※ECの音源でリクエストが有ればこそっとスタッフまでどうぞ…近いモノ有れば流します※


これも、密かに当店の一つの楽しみ方として頂ければ幸いです。



まいど、オヤジです。


まったりとした時間が流れるおりに、このブログを更新したりしています。

まぁ、簡単に云えば暇な時ってことですが、、(正直、連休中の台風は厳しいっすねっ)


外は雨ですが、中のBGMにはDonald Fagenの名盤“The Nightfly”!!

*1982年にリリースしたFagenの初のソロ・アルバム。初めて完全にデジタル録音で収録されたポピュラー音楽作品のひとつで、収録曲のうちいくつかは1950年代以降の出来事や情勢に関する楽曲となっている*


ねっ!? かなり、まったり感あるでしょう…


ところで、第二回目のブログでもお話した様に、うちの店でお飲み物を提供させて頂いている食器は『Fire King』を代表とするミルクガラスと呼ばれるヴィンテージのマグカップを使用しています。


私、とりあえずカッコから入るタイプの人なんで、

店するんならコレで飲み物は出したいと秘かに思っていたところ、

偶々相方も「お客様にはバラバラの揃っていないカップでお出ししたい」と言う思いが最初から、

かたまっていた様なんで、これに関しては即決定しました。


大昔の話ですが私のうちは極々普通の中流サラリーマン家庭で、

母親といえば本当に母親らしい家庭的な人で、毎日深夜にしか戻らぬ亭主の帰りを待つ傍ら

幼い息子に手料理をつくるのを生き甲斐にしている様な人でした。

幼心に記憶しているのが、当時高級品の代名詞であった電子レンジがかなり早くからあったこと、

(息子としてはカラーテレビの方がよっぽど欲しかったのに…)

発売された当時は酒の燗や冷ご飯の温め程度にしか利用価値無いような魔法の箱とガスオーブンを駆使し、

カレーやグラタン、ハンバーグ、クリームシチューなど、

いかにもガキが喜びそうな食事を毎日作ってくれていました。

そして料理の中身は違っているのに器がいつも同じで

白くて四角くそして横に青い線描きの花柄の白磁の耐熱食器。

それを母は『パイレックス、パイレックス』と呼んでいました。


今調べると* パイロセラムコーニング社(PYREXパイロセラム)のブルーコーンフラワーのシリーズ*のモノで

あの頃から40年近くたった今でも我が家ではカレーの温めの時などには現役として登場していました。



cafe530裏ブログ


それが今見ると結構かわいくて、小洒落ていて、その上便利なんで、

この店のオープン時に連れて来てしまいました。

さすがにお客様にお出しする事はありませんが、

まかないや下拵えの折には大活躍のアイテムとなっています。


こんな普通の大衆的でシンプルな、いにしえの食器に価値観を見出してやるのも

悪くないのではないかと思います。





cafe530裏ブログ
cafe530裏ブログ


時代モノのマグカップで飲むコーヒーや紅茶は、いつもと少し違って感じるかもしれませんから…



皆様のお出でを心よりお待ち申し上げております・・・m(_ _ )m




café 530
京都市北区上賀茂桜井町77 ノースウェーブ北山1F‐D
075-702-0053
駐車場3台有




 
毎度お世話様です。
オヤジです。

台風も去り、昨日あたりから、朝晩めっきり秋感が漂う天候に驚くばかりです。
先週末からの酷い天候の中、当店をご利用頂いたお客様本当にありがとうございました。

一番最初のブログにもチョット書いたんですが、我がcafe530は表通りに面していません。
あえて選んだつもりの控えめの奥まったポジションが仇になり、初めてのお客様には
かなり敷居が高い様です。

遠目から眺めたり、階段下までおいで頂くのに、そこからUターンなさるお客様も
かなりいらっしゃるのが、私としては残念でなりません。
取って喰う訳ではないんで、是非是非ご利用下さい。
最低450円有れば無事に脱出できるシステムですから、ご安心を・・・

そんな中、先日の台風の折、おいで頂いた初めてお客様に
『ここって、どんなカフェなんですか??』
って尋ねられました。
(お車でお出での若い女性3人組のお客様で店前の道から、
お車越しに駐車場の場所と共に聞かれた一言でした)

その時、私は咄嗟に当店の敷地内の駐車スペースをご案内し、
「とりあえず、ご覧頂いて、もしお気に召したらご利用下さい」とお応えしました。
そんなやり取りの後、お入り頂き、奥のソファー席をチョイスされ、
お飲み物とケーキなどご注文を頂き、2時間程度ご利用頂き
「ありがとう、ご馳走さまでした!!」とお声を掛けて下さったので
一応、合格点を頂いたと私なりに解釈しています・・・



cafe530は、それなりに拘って店づくりをしたつもりですが、
正直、我々のコンセプトとしては、自分達の思い描く、
最もカフェらしいカフェをつくる事でした。
勿論、資金が乏しい為、全てが満足のいくモノとは言えませんが、
最低限のイメージは実現出来たと思っています。

お独りで来られても、カップルやお友達と来られても、
『落ち着いて、ゆっくり、まったり出来るカフェやったなぁ~』
と、思いご利用頂けたならば、
我々の思い描くカフェらしいカフェの完成と、初めて言えるのではないかと、
今、あらためて思います。

皆様のお出でを心よりお待ち申し上げております・・・m(_ _ )m

 

café 530
京都市北区上賀茂桜井町77 ノースウェーブ北山1F‐D
075-702-0053
駐車場3台有