年中ワンオペで3人の小学生を育てています。
最近気付きました。
3人の中で
なんだかんだ気にかけているのは一番目なんだなって
認める子育て!
子育てって
気づかないうちに
先回りしたり
こちらからの指示が多くなってる
でも
仕事しながら
どうしたら
若い子が
気持ちよく
主体的に
動いてくれるか
考えるうちに
あ、子育てと一緒だ
と気付きました。
それは
認める
やろうとしてることには
その子なりの考えや思いがあって
その結果として表れているのが
目の前の行動。
その考えや思いを
認める
一旦
受け止める
ついつい
ジャッジを下したくなるし
口も出したくなる。
だいたい
否定語でね。
このパターンて
自分がされたらダメージきつい![]()
ご飯作ったけど
家族の箸があまりすすない時は
「せっかく作ったのに嫌そうにたべるなんて!」
と怒りと悲しみがやってくる。
せめて
「作ってくれてありがとう!」でも言ってくれるとその怒りと悲しみはすっと消える。
そのあとに
「味付けがちょっと濃いみたい」に言ってくれると
「あ、そうなんだ」と思える。
こうやって
相手の考えや思いを一旦認める
これを習慣化すると
ややこしくなくなって
スムーズに行くことが増える
つまり
「そう思ったんだね」
「そう考えたんだね」
をはさんでみたらこちらが大人としての余裕かかある風になれるって話![]()
Recognize each other
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