ワタシは挫折したのですか?・・・・・。
がんばって、楽しんで,続けてきた書道課題提出、段位取得という形に 一区切りしたいと思案中このまま段位取得ということで 進んでも先がみえてるし もっと違うかたちで取り組みたい。楽勝で取得できるという「先」ではなく 壁にぶつかるという「先」・・・・・。「壁」はもちろん技量だし ワタシの年齢、それに上位の段位に進むために 家一軒分かかったなんて話も誇張だとしても、かなり内容は、お手本代とか勉強会 展覧出品料、もちろん紙、筆などなど。今回自分としても満足いく結果だし よその師範からもといわれて 「ここで」と思い立ち師範につげた。「もう、課題提出やめたいです。」(ほんとは、教室も今月でやめたいといいたかったけど)「あなた、ここでやめたら 挫折したと思われますよ。」と師範からいわれた。(誰が挫折したと思うの?)もう覚えていないくらい、イロイロ言われて 揚句の果てに、さっきまで他の先生にほめられたことを 「良かったわね」なんて師範も喜んでいたのに「だけど、あれだよねぇ~~~。 まさか、あの字でほめられるとわねぇ~~~。 ふふふっ、ほかにだれも上手な人がいなかったんだねぇ。」と、もうひとりのお稽古に来ている人に師範は話しかけた。顔をあげることができなかった・・・・・。ワタシは挫折したの?「あなた、道半ばですよっ。 まだまだ技量も未熟だし・・・・・。」と きつく言われたほうが良かった、受け止められた。「だけど、あれだよねぇ~~~」の ジャリジャリした声が、耳からはなれない・・・・・。