四大利用法のひとつに、「土、泥」があります。
(いつまでも若々しく生きる 中村天風著)
土の恵みは、まず「食物」として間接的に恩恵をうけています。
生育した農作物から「活力」を得る。
天風先生は、この「活力」のことを
「地面の中にある電磁気的精力」と解説されています。
もちろん、直接的に泥をカラダに用いる方法もあります。
温泉の泥、砂風呂など・・・・・。
あと、裸足で地面を歩き、土踏まずからこの活気を吸収し
時々、山や川原の草の上に寝転ぶ。
きれいな泥を作るには、泥を採取しナベで煮る。
それを、ストッキングのようなものに入れ
でてきた泥水を溜め、一晩置くと底にきれいな泥ができている。
袋のなかの泥は、不純な泥である。
このできた泥に水を加え暖めて、足をつけると良い。
泥を作るお話は「こういう方法もある。」という事で![]()
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考えてみたら、「動物」は具合が悪いと
穴を掘ってその中に寝ます。
最近は草原で寝転ぶ事もためらいますが、![]()
「活力」あふれる農作物をいただき、
暖かくなったら、
海岸を裸足で散歩してみたらいかがでしょうか。![]()
