高校生の息子の「部活」

どうも最近、ますます顧問の先生と部員達の

ミゾが深くなっている様子。


話半分以下の事だとしても、

(些細な事でも、話ふくらませますからね~。

 「み~んな、」が4,5人の事だったり。ウチだけ?・・・・・)

部員達が先生不信になるのもしょうがないと思うのです。


昨日の事で言えば、顧問の先生が「ここの審判を。」

と指示をだされたのだけれど、他校の先生から

「いらない。」と言われたのだそう。

それで応援席に戻っていたら、「なにを、しているか!!」と

戻ってきた顧問の先生から、怒鳴られたわけです。


「いや・・・・・。」と説明しようとすると、

「言い訳するな。言い訳は、後からいくらでもできる。」


これは、言い訳ではありません。事実の説明です。

(きっと先生は、必要がないといわれても、その場にいるようにと
指導されたかったのでしょう。)


自分達が正しいと思えば、きちんと自分達の意思を伝えるように

すればいいのにと言ったら、すぐ先生は「やめても、いいぞ。」と

いうので、言いたいことがあっても、もう話たくないそう・・・・・。

(春の合宿では、1人途中で本当にやめたのだそう。)


みんな、部活は続けたいのです。大好きなのです。

「やめても・・・・・」はお互い信頼関係があってこそ成り立つ言葉。


先生は「生徒は、何を言いたいのか。」

生徒は「先生は、何を伝えたいのか。」


言葉のキャッチボールが少しでも多く

お互いにできたらいいのにと思います。(もちろん、親子間でも)