息子が学童から帰るのと、私が会社から帰るのにタイムラグが30分ある。
息子の方が先。
一人で待つのが嫌な息子は、私が帰るまで同じマンションの友達の家にいるか、その友達とうちにいる。
今日は、友達の家でケガをしてきた。
その子が2人で食べようと、りんごを切っていたら、息子が自分もすると言って包丁を持ったらしい(多分)。
それで、手を切った。
幸い、小さな傷ですんだけど・・・
すごくショック。
みいも怖かったと思う。
私も血の気が引いた。
みいをおばあちゃんに預けたとき、おばあちゃんがときどきみいに包丁を持たしているのは知っていた。
すぐにできる気になるみいは「オレ、できる~」となったんだろー。
私は前から、おばあちゃんがみいに包丁を持たすのはいやだった。
大人が居ないときに、こうなるのがいやだった。
大人が居ないときは絶対だめだと言ってたけど、その場になるとそんなことは全て忘れてしまうみいだから。
ばーちゃんに「みいに包丁を持たすのはやめてくれ」とはっきり言えば良かった。
後悔・・・
ばーちゃんは、
「危ないことから遠ざけるのではなく、ちゃんと教えた方がかえって安全」
という深い考えでやっていたのではない。
「手伝わせて~」というおねだりに勝てなかっただけ。
前はフライパンを持たせてやけどさせてたし。
あー、もう。
何もかもサイテーだ!