日本人にとってのお茶 | SPOON OWNER'S BLOG

日本人にとってのお茶

今日は京都に行ってたので久しぶりに一保堂へ行ってきました。
僕は紅茶だけでなく日本茶、中国茶もTPOに合わせてよく飲みますお茶
お茶が大好きなんですニコニコ
というか、今ではもうほとんどお茶しか飲みません。ペットボトルのお茶は飲みませんが。

僕にとって『お茶を飲む』ということにはおっきな二つの理由があります…。

ひとつは、とてもナチュラルでフレッシュな飲み物だということ晴れ
だから何杯でも飲めるし、胃が重たくならないひらめき電球
洋食や中華、焼肉の食事中・食後には最適ですグッド!


もうひとつは、日本人にとってお茶とういうものは特別である。という認識があります。

『お茶=おもてなしの心』

お茶の味には 正解というものがないのです。
人の味覚や好みは十人十色。天候や気温、お客様が何を他にオーダーされているかなど様々な情報をもとに茶葉の量・漉すまでの時間を決めています。
お客様の健康や、食後のリラックスタイムを考えて淹れる紅茶。提供することがとても楽しいんです。

『Naturally The Best』をテーマに、クオリティを追求し続けているムレスナ社の紅茶を提供することは僕にとっての生きがいです。

でももちろん、僕達SPOONのスタッフ全員がどこまでできているのかといえばまだまだです。
でも、この先ずっと取り組んでいくということに大きな意義があると思っていますアップ

誰にでもできることをするより、『ん~~~!!』と唸るくらい難しいことに取り組む。
その苦悩と葛藤の中からこそお客様に納得していただける商品が出てくるのではないかにひひ

よくお客様に、

『ここで飲んだお茶と同じ味が家で出せないしょぼん

といわれます。当たり前ですひらめき電球

僕らは一日に100杯近くのお茶を淹れてますし、自分でも最低10杯はお茶を飲みます。
ムレスナ社に週一で研修に行き、水の研究などお茶に関わるすべてのものの研究をしています。
もちろん練習も相当してきましたアップ
David社長も同じ事を言われますが、
『僕らはお茶にずっと取り組んでいるプロなのです。
お店で提供しているのと同じお茶が、家で簡単に入ってしまっては僕らがお店でお金を頂いて提供する理由がなくなってしまいます叫び

もちろんお家でも普通以上に美味しいお茶が入りますが、僕らはさらに美味しく、感動を与えられる商品を提供していきたいのです。それが取り組みであり、飲食店の意義であるともおもいます。

世の中には本当にいいお店がいっぱいありますねえっ
ほんとにまだまだですDASH!
SPOONがより良いお店になるように取り組み続けなきゃメラメラ