小さい頃、「お花屋さん」になりたいと言ったことがある。
「スパゲティ屋さん」にも「お菓子屋さん」にも「女優さん」にもなりたかった。
大学卒業を控えた、21歳になって、私の夢に「自分のカフェをもちたい」という夢が加わった。
就職先は、アミューズメントの会社。
卒業後の進路は決まっている。
けれど、一生涯そこで働くのか??
ほんとうに自分がやりたい仕事だったか??
最近、そういう疑問が沸いてきた。
小さい頃は簡単に夢を口にできた。
そして誰もそれを否定しなかった。
だって、「夢」だから。
小さい頃の夢を叶える人もいる。
しかし、たいていの人は「夢」は「夢」で終わってしまうのではないだろうか。
私は、夢を「夢」で終わらせたくない。
自分のカフェをもつには、お金やらなにやら、たくさんのものが必要になる。
そんなに簡単にはいかないだろう。
「夢をあきらめない。」
そのために、このブログを立ち上げたわけです。
いつかカフェをもつその日まで。