白雪姫(キスを迫るヒゲの王子様)
ブログネタ:好きな童話、絵本は? 参加中この世で一番美しい事を鏡にチクられた白雪姫はリンゴ売りの毒りんごをワンパターンに食べこの世を去りました。
森の中で白雪姫と暮らした職業不明の7人の低身長の男達はおおいに悲しみ、毎日100リットルの涙を流しました。
白雪姫はガラスの棺の中でずっと目を閉じたままの日々。
そんなある日、白馬に乗った王子様が現われ白雪姫の元に近寄りました。
「ちょっと、失礼します。」子人達「!!? 誰だあんた!!?」
「私は王子様です。」子人達「王子様!?嘘つけ!!眼鏡でヒゲの王子様なんて見たことねーぞ!!」
「私は王子様です。今から白雪姫に接吻(せっぷん)します。」子人達「へ、変態だ!!
初対面の女性にいきなりキスしようとしてやがる!」
「私がキスをすれば白雪姫は生き返るんです。」子人達「デタラメな事を言うな!!撃つぞ!!白雪姫に近づいたら撃つぞ!!」
「このぬーぼーと森永ココアをあげるから白雪姫と接吻させてください。」子人達「そんなんで そうですか!なんてのるか!!」
「物語上、私がキスしないと白雪姫は生き返らないんですよ!!」子人達「こんなシチュエーションで生き返るなら白雪姫は生き返る事を望まない!!」
「わがままな子人達だな!!」子人達「お前さん、頭おかしいよ・・・。
王子様って言ったらロシアのプルシェンコみたいな顔が普通だろ・・・。
お前さんのような変なおじさんは王子様ではない!!」
パーポー パーポー

「ヤベッ!!また警察だ!!」子人達「ヒ、ヒゲ痴漢が逃げたぞ!!」
こうして王子様は白雪姫のもとから立ち去っていきましたとさ。
じゃんじゃん



