例年より少し早く、梅の花が咲き
早咲きのスイセンの花も始まりました
本格的な春の訪れを感じます
先週からCafe三ツ葉の営業を再開しました![]()
店を閉めている冬の間はなにをしているの?と、よく聞かれるので
今回は、冬の間の活動をご紹介させていただきます
まず、毎月第三日曜日は、参道市に出店しています
山で収穫した和胡桃で作ったクルミご飯や、山梨産果物のジャム、
焼菓子などをお出ししております
花のお寺と呼ばれる放光寺、境内のお散歩も気持ち良く、並ぶお店が個性的で面白いこともあって、しばしば店番を抜け出してしまいます
お散歩に来るポニーちゃん、人懐こくて大人気です
そして、ジャムをたくさん煮て、道の駅で売っています
今シーズンは花梨が生り年で豊作だったのと
キウイも大量にいただいたりしたので、ひたすら加工しました
あとは、忘れてはならない棚卸やら確定申告やら・・・![]()
大掃除などの作業も冬の間に片付けて
前々から気になっていた、庭の柵の建てかえにも取りかかりました
もともとはブルーベリー畑を獣から守るために設置した柵で
一昨年からニワトリの運動場にもなっていた囲いですが
鹿たちの度重なる体当たりを受けて、ついに倒壊寸前になってしまったので![]()
重い腰を上げて、作り直すことにしました
最近、工具に興味のある息子は、解体を手伝ってくれました
柵の作り直しに合わせて、鶏小屋も作り直しです![]()
冬の寒さの中でも元気な鶏さんたちでした
この数年間、獣の畑への侵入と戦い続けてきて、思うことは
木材や鉄などの硬い素材で囲うと、体当たりで壊して強行突破されたり
うまく足場にして登られたりするので
むしろ網状の柔らかいネットを張るほうが、獣が嫌がるらしいということ![]()
少し距離を取りつつ、畑の様子を窺う猿たち![]()
油断なりません
そしてそして、冬と言えば狩猟!
鹿を獲って、捌いて、美味しくいただいております![]()
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今年、わかったことは
ニワトリが鹿肉を大好物だということ![]()
ものすごい勢いで生肉に喰らいつくのを見て
ニワトリってこんなにも猛禽類だったのかと、目を見張りました![]()
鹿のレバーとか、手間をかけて血抜きして、時間をかけて調理しても
あまり食欲をそそられないなぁーと思っていた部位を
ニワトリにあげればいいとわかったのは嬉しい発見![]()
鹿肉を食べた後のニワトリは、産卵率が復活しました![]()
「岡崎おうはん」という多産な品種の鶏さんなのですが
1年目は年間360個くらいのハイペースで産んでいたのが
2年目に入って、産卵をお休みする日が増えてきて
もうオバチャンだから、年間200個くらいになるかな~?と思っていたところ
鹿肉パワーで盛り返してきました![]()
あとは、古材で棚を作ったり
味噌を仕込んだり
なんだか色々やっていたら、薪割りが進まなくて
まだまだ玉切り状態の木や長い枝が山盛りです![]()
畑仕事が忙しくなる前までになんとか終わらせたいところです
田舎で暮らすようになってから、「休みの日」という感覚が無くなりました
お金を得るための仕事をしていない日であっても、なにかしら暮らしのための活動をしている日々
365日働いているとも言えるし、毎日が夏休み、と言えなくもないような
?
それにしてはちょっと忙しすぎるかもしれませんが
なにしろ無限にやることが尽きないけれど、それは強制でもストレスでもなく
暮らすこと、生きることを楽しんでいるという充実感![]()
幸せだな~と思います












