半年ほど前から、烏骨鶏を飼い始めました鳥

 

その前にも1羽、オスの烏骨鶏を飼っていたのですが

 

アオダイショウにトグロ巻きにされたりヘビ

メス鶏を追いかけまわしているうちに網に引っかかって負傷したり、ということが重なって

去年の夏に他界してしまいまして天使

 

可愛い烏骨鶏をまた飼いたい!という気持ちが高まって

再び烏骨鶏をお迎えする運びとなりました

 

 

今回はヒヨコからの飼育ですヒヨコ

 

生後10日ほどで、うちにやって来ました

 

 

ふわふわで、小さくて、可愛いラブ

 

いつまででもなでなでしていたいけれど

臆病で、ダンボールの中を必死に逃げてかわいそうなので、しつこくしない程度にお触りバイバイ

 

 

ヒヨコの時期はまだ体温調整が出来ないので、保温が必要です

 

手持ちの電球だと熱が弱かったので、電気ヒーターを近くに置いてあげたのですが

安全装置が働いて、3時間で切れてしまうため、

夜中は3時間おきに目覚まし時計をセットして、ヒーターを付け直す日々でしたzzz

 

寒いときはピーピー鳴いて動き回り

暑いときは羽をばたつかせて熱を逃がし

ちょうどいい暖かさのときはくつろいで、水餃子のようにペタ~っと横になる

 

夜中に様子を見て、水餃子ポーズで寝ていると安心にやり

 

1週間、2週間と、ヒヨコが成長するにつれて、ヒーターを付け直す間隔も

3時間半、4時間、と徐々に長くなっていき

 

なんかこの連続睡眠時間が長くなっていく感覚って

子どもが赤ちゃんだった頃の授乳に似ているなぁと、懐かしくなりましたよだれ

 

生後1か月を過ぎた頃には、ヒーターを卒業して

湯たんぽ(ペットボトルにお湯を入れたもの)で夜を過ごせるようになりました

 

 

お天気の良い日には日光浴晴れ

 

 

小さいながらも、烏骨鶏らしい姿

 

 

 

みんなお尻に糞がくっ付いたままだけど、大丈夫なのかなあ?

取ってあげたほうがよいのだろうかと心配したけれど

本人たちは気にする様子もなく、そのまま元気に育っていきましたほっこり

 

 

烏骨鶏は原種に近いからなのでしょうか

触られることをとても怖がるし

お散歩に出しても、木の陰に隠れたり、隅に固まったりで

非常に警戒心が強い

 

品種改良の進んだ「岡崎おうはん」は、人間の足にまとわりついてきたり

好奇心に任せて脱走を繰り返したり

玄関先までやってきて、おねだり鳴きをしたり

抱っこされても平然としているのに

 

 

 

同じニワトリといっても、性格は色々だなぁと思いました

 

 

中雛の頃

 

 

 

 

大雛から成鶏になろうかという頃に

1羽が急死してしまいました

 

ほかの子たちよりも体がひと回り大きくて、よく動き回っていた子でした

鳴き声も、ピヨピヨからコーコーへと、声変わりも早かった

おそらくオスだったのですが

ある日突然、小屋の中でうずくまって動けなくなって、お散歩にも出て来られず

その翌日に亡くなってしまいました

 

ニワトリは元気でいても急死することがあると、聞いてはいましたが

あんなに元気だったのに・・・

思い当たる原因もなくて、結局わからないままです

 

 

そして、生後6か月が経ち、いよいよ成鶏になりましたニコ

 

 

初の産卵アップ

 

 

一般的な卵よりひと回り小さい、かわいらしい卵です

 

お味は濃厚で美味しい、言わずと知れた高級食材です

 

名付けたわけではないのだけれど

いつしか外見の特徴から

 

 

くちばしが上下でズレた子が「曲が子」ちゃん

頭の毛がボリューミーでボサボサした子が「アフロ」ちゃん

整った容姿の子が「べっぴん」ちゃん

 

と呼ぶようになりました

 

これからも健やかにお過ごしくださいね鳥