café-me-timeのブログ

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自家焙煎コーヒー豆屋の他愛ないブログ

アライグマやカラスなど害獣害鳥と言われる動物達は学習能力が高いと言われてます。

んー、っていうより人間の学習能力が低すぎるのではないか思ったりしてます。

 動物達は食物連鎖により大きくて強い動物から小さくて弱い動物まで生きています。縄張りは自分達にとって必要な範囲以上の場所を求めず、殺し合いは自分達が滅びることを知ってます。

 しかし、人間は何千年もの間、自分達の必要以上の縄張りと食料と食料以外に自分を満足させてくれるものを求めて戦い続けています。自分たちが滅びであろうという生き物としての本能が弱くなっているのかな。

 本能を司る小脳の割合が、大きくなり過ぎた大脳のせいで隠れてしまい、結果、死ぬのは奴らだ、の結論に達してしまってるようです。

 以前からの脳の進化モデルとしてさらに大脳が大きくなり小脳からの影響が少なくなり、特に前頭葉が肥大化すると言われてました。AIの普及とそれを推進するデバイス(現在のところスマートフォンかな?)のおかげで、記憶する必要とか計算する必要あるいは物事を構成したり、はたまた創造したりする必要すらなくなってきてます。そのため、前頭葉はそれほど必要ではなくなり計算や物事を構成する左脳も、創造したり空間を認識する右脳も必要が無くなって来るのでは。そうすると考えられてたような前頭葉の肥大化よりもネアンデルタール人のように前頭葉も側頭葉も小さくなって大脳が小さくなり、脳全体の比重が小さくなって小脳の影響が出てくる分、人類としての本能がまた目覚めてくるのかな、後はすべてAIにお任せ。そうすると今より平和になるのかな、などとぼんやり考えてます。

 結局、学習能力が弱い、あるいは意志の弱い私は肋骨を折ってもまた、バイクに乗ります。

出雲大社です