健康診断にふと思えば
はじめまして、ひょう太です。
だらだらと、自己紹介してもしょうがないし、
おいおい、ミッチーさんから僕の紹介文は書いてくれるだろうと思うので(人任せ)
ここは、僕の日常をカフェに絡めて(?)ご紹介しようと思います。
この間、会社の健康診断がありまして、
経験のある方は分かると思うのですが、
こう、普段はこざっぱりして、
ブルガリの香水なんかをぱっと振りかけながら、
「この契約を100万ドルで」
とかなんとか、商談してるダンディなおじさんも
日がな一日、個人で割り当てられたパソコンでせっせとエロサイトを
ブックマークしていて、
いざ上司にばれそうになったら
「みてねーっす!!エロとかみてねーっす!!!」
と、必死で言い訳している青年も
みな均一に、
己のステータスを剥ぎ取られ
もう、病人一歩手前ぐらいのだらしない検査着を着せられて
エロも、ダンディも一緒くたにされてずら~っと、
身長やら、体重やら、血液検査などをやられる場所なんですが(違う)
なんだろうな、あれ、
確かに効率のいいやり方だとは思うんだけど、
ロビーみたいなところにずっら~っと並べられて
「○○様ぁ~こちらへおいでください」
「はぁ~い」
「○○様ぁ~こちらで上半身裸になってくださぁ~い」
「ういっす、あんまり乳首はみらんといて下さい!!」
「○○様ぁ~よつんばいになってくださぁ~い」
「あぁ・・・やさしくして」
ってなんか妙に検査する側のへりくだった態度が
逆に己を惨めにさせているっつーか・・・
ってーかそれにへこへこ、ついていく僕を含めた集団がまた哀愁を誘うというか。
こうね、検査する側が下手にへりくだるから
こっちも妙なプライドが捨てきれない。
いっそのこと、
「○○、こっちへこい!!」
「ひぃ~!!ムチは!鞭はやめてぇ~行きます、行きますってばー!!」
「○○!てめぇちんたらやってんじゃねー!!脱げ!!!さっさと脱げ!!」
「破かないで、服を、服をやぶかないでくださーい!!」
「○○、さっさとてめぇのきたねぇケツを出して四つんばいにならねーか!」
「あぁ、女王様!!」
・・・どこだここ?
まぁ、なんだ。ようするに
ただ、健康であり続けたい!!っていう弱気な感じを
見透かされているっていうこの屈辱感。
なに、健康でなきゃダメなの!?
健康でなきゃ生きてちゃいけないの!?(死にます)
みたいな生への執着が如実に現れる場所。
そう、それが、
健康診断!!!!
・・・
・・・
・・・
まぁ、看護婦見れるから行くんだけどね。僕は。
それは、ともかく、
カフェと絡んでる?この話?
それだけが不安です。
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by ひょう太
