おいしい実験室。

おいしい実験室。

美味しいものを中心に、

毎日の出来事や考えたことなどを書いています。

Amebaでブログを始めよう!

「大人の絵本棚」 という試みを始めました。

http://otonanoehondana.web.fc2.com/


毎日がんばってる人、

悲しいことがあった人、

愛しい人を想っている人。


夜眠りに入る前の、ほっと一息つく時間に、

絵本を開いてみる。

そんなひとときをお勧めします。


2009年12月にプレOPENしました。

今後内容を充実させていく予定です。

今年から、生まれて初めて本格的に「家計簿」を記録し始めました。

そのせいなのか、自分のお金の使い道を、
以前よりよく考えるようになりました。

どうせ使うなら、良い使い方、効率の良い使い方、をしたいな、と。


そんな中で、最近、「レバレッジ」とか「時間軸」とか
そういうワードが気になっています。

時間の長さや、空間の距離 という視点を取り入れると、
より良いお金の使い方のヒントになるのかなあと思うのです。

たとえば、時間の長さをテコの原理に取り入れるならば、
10年先に役立つような勉強をするために、今、自分に自己投資をする、とか。

あるいは、アフリカの支援をしているNGOに募金する、なんていうのは、
空間の距離を活かしてレバレッジを効かせてる感じがする。
(あ、これはあくまでも私の漠然としたイメージであって、
本当は国力のバランスによるものだったりするんでしょうけどね。
不勉強なのでよく分かりませんが^^;)


ちなみに、寄付により行える援助活動の一例として以下があるそうです。
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5,000円:50人に髄膜炎、はしか、ポリオの予防接種を行えます。
10,000円:2人の重度の栄養失調児を集中栄養治療キットを用いて治療できます。
20,000円:600人の避難民に1ヵ月間、清潔な飲み水を供給できます。
(国境無き医師団HPより)
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日本人にとっては、洋服1着買う程度の値段でも、場所を変えれば
もっとスケールのでかいことができるんですね。
まさに「レバレッジが効いている」って感じです^^


さて。
私の家計簿も今月でいよいよ総決算。
赤にならないようにがんばらねば。^^