「私、ちゃんとやってる。」
そう思っていました。
結婚して30年。
料理も、掃除も、洗濯も。
家計のやりくりも。
主婦としては、そこそこ合格点だと思っていました。
でも、ある日ふと思ったんです。
「もしかしたら主人は、お母さんの料理が恋しい時があるのかな。」
主人は一度も私の料理に文句を言ったことがありません。
だからこそ、気づかなかった。
30年も続けていると、
料理も家事も”こなすこと”が上手になっていました。
ちゃちゃっと作る。
ささっと片付ける。
効率よくできるようになった反面、
一番大切なものを置いてきてしまった気がしたんです。
“愛を込めること”
料理は、ただお腹を満たすものじゃない。
「あなたのことを想っています。」
そんな気持ちを届ける時間なんだと、
今さらながら思いました。
だから最近は、
主人が子どもの頃に食べていたような料理を作ってみようと思っています。
同じ味にはならないけれど、
「懐かしいな。」
そんな気持ちになってくれたら、それだけで嬉しい。
30年目だからこそ、
もう一度、初心に帰ってみようと思います。
↑結婚30年!?嘘つきました
お付き合い10年➕結婚生活20年です‼️
長くなってくると、わけわかんなくなりますね