面白い話を聞いた。
『田舎で長男は大切にされた。
それ以外の次男・三男は、本家には必要ないとされ、
分家に出されたり、東京など都会へ働きに行かされた。
長男は生まれた時からチヤホヤされ育ち、大人になる。
東京へ出た次男・三男は、故郷に錦を飾るため必死に努力する。
そうして田舎はどんどん衰退し、都会だけが発展していく。
それが今の日本だ。』
なんとなく分かる気もする。
そして今、
(ここからは私の勝手な空想)
『全てが出来上がり、システム化されてしまった都会から、
ちょっと変わったことをしたい面白い人達は、
するすると都会を抜け出し、田舎へ流れ始める。
そのちょっと面白くて個性的な人達が、
各地の田舎を拠点に、それぞれ面白い事を始め、
小さなコミュニティーが出来上がる。
そんなコミュニティーに若者が流れ始める。
(もしくは若者が留まる、戻る)
田舎の小さなコミュニティーでは、
激しい競争を強いられる事無く、
若者は自由に面白いことをしていく。
お互いを尊重しながら。
すると新しい日本になる。』
これは、前記した時代の人達の孫、もしくはひ孫の世代。
そんな風になったら面白いな~
と、柿ピーと芋焼酎ロックを飲みながら空想の夜。
皆さまいい夢を☆
おやすみなさい

そうそう、
天然酵母のハード系のパンをかじりながら芋焼酎のロックを飲むと、
芋焼酎がウィスキーみたいになる。
という法則を見つけた気がするのですが、皆さまいかがでしょう?
やってみたらぜひご感想をお待ちしております

これも私の空想に終わるのか、田舎。

