田んぼの師匠(玉木さん)から、
「種籾の塩水選するよ。
種籾分けるからおいで~!」
と連絡いただいたのでパパ

と伺いました。(3/1)
塩水選というのは、種籾を塩水に浸けて、今年植える良い種を見分ける方法。
Wikipedia 塩水選
コシヒカリ、もち米、黒米、赤米、緑米。
師匠はいろいろな米を自然栽培で作ってます。
塩水選した種籾一反分を分けて頂き、(ありがとうございます!)
自宅に帰り、消毒作業をします。
種籾の消毒法は、
60度のお湯に5分間浸ける。
師匠曰く、60度という温度は、お米が消毒されて、
なお且つ茹だらないギリギリの温度とのこと。
鍋だと種籾を浸けた時に温度が下がるので、
お風呂で消毒作業をすることに。
後は、水(井戸水か浄水)に朝晩水を替えながら浸ける。
だんだんと「ほんとに米作るんだな~!」と現実味が湧いてきた!(今頃!?w)
この種籾選別方法や、消毒方法は(するしないも含め)
いろいろなやり方があり、苗の育て方もいろいろある。
超ー初心者マーク
の私達は、今年はとにかく師匠に習って、本↓を頼りに王道(?)で作ります。
週末の手植え稲つくり―5畝の田んぼで自給生活を楽しむ/横田 不二子

豊作かどうかは神のみぞ知るですが、
『丁寧にきちんとお世話をする』
ことだけはしっかりやりたいと思います。

頂いた一反分の種籾は約1kg。
師匠は、機械植えでもこの量です。
ちなみに普通の慣行栽培では、この4倍(4kg)の種籾を使うそう。
ここでも、大量消費&大量生産なんだな…と。

あなたにもできる無農薬・有機のイネつくり―多様な水田生物を活かした抑草法と安定多収のポイント/稲葉 光國

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