種籾の塩水選と消毒 | ここちいいところ

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種籾


田んぼの師匠(玉木さん)から、
「種籾の塩水選するよ。
種籾分けるからおいで~!」
と連絡いただいたのでパパバカボンのパパバカボンのママと伺いました。
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種籾の塩水選


塩水選というのは、種籾を塩水に浸けて、今年植える良い種を見分ける方法。

Wikipedia 塩水選



コシヒカリ、もち米、黒米、赤米、緑米。
師匠はいろいろな米を自然栽培で作ってます。

塩水選した種籾一反分を分けて頂き、(ありがとうございます!)
自宅に帰り、消毒作業をします。

みかんの木
種籾だけじゃなく、みかんまで頂いてます。
ありがとうございます。



種籾の消毒法は、
60度のお湯に5分間浸ける。

師匠曰く、60度という温度は、お米が消毒されて、
なお且つ茹だらないギリギリの温度とのこと。

鍋だと種籾を浸けた時に温度が下がるので、
お風呂で消毒作業をすることに。

種籾消毒中
しっかり温度をはかりながら5分間。



後は、水(井戸水か浄水)に朝晩水を替えながら浸ける。


種籾浸水中



だんだんと「ほんとに米作るんだな~!」と現実味が湧いてきた!(今頃!?w)



この種籾選別方法や、消毒方法は(するしないも含め)
いろいろなやり方があり、苗の育て方もいろいろある。

超ー初心者マーク初心者マークの私達は、
今年はとにかく師匠に習って、本↓を頼りに王道(?)で作ります。

週末の手植え稲つくり―5畝の田んぼで自給生活を楽しむ/横田 不二子



豊作かどうかは神のみぞ知るですが、
丁寧にきちんとお世話をする
ことだけはしっかりやりたいと思います。ニコニコ


頂いた一反分の種籾は約1kg。

種籾
これ位。


師匠は、機械植えでもこの量です。


ちなみに普通の慣行栽培では、この4倍(4kg)の種籾を使うそう。

ここでも、大量消費&大量生産なんだな…と。ポッ



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