100歳まで元気に生きる! | ここちいいところ

ここちいいところ

南国宮崎最南端の農と火のある生活

寝そこねた。

もう少しで寝られるところだったけど、
全身がかゆくて熱くて指がむくんで寝そこねた。

この原因は分かってます。
肉食べました。牡牛座ブタ

実家で出されたハンバーグを食べたのが原因です。冷や汗

私は全く肉を食べないわけではない。
できれば動物性をできるだけ取りたくないけど、東京でベジタリアンorマクロビアンを通しきるのは、そのコストとストレスを考えても私にその経済力と根性は無い。

もうすこし街中に完全マクロとは言わなくても野菜だけを食べられる(できればリーズナブルに)店があるといいのになと思う。
サンドイッチとかでもいい。わーい(嬉しい顔)

今はお弁当を持って行ってるけど、たまには外で友達と食べたいよね~。
カレー屋さんにはたまに行くけどレストラン

玄米菜食を基本にし始めて早2年。
良くも悪くも身体がいろいろなことに敏感になってます。

自然のエネルギーを敏感に感じ取り、
肉を食べすぎると敏感に身体がカイカイにわーい(嬉しい顔)

最近私が考えるところの日本人の肉(及び動物性)の適応量は、

庭で飼っていたニワトリが卵を産まなくなったので、ご馳走として家族みんなでありがたくいただく。

位ではないか。

養鶏場でもないかぎりニワトリも飼ってて数羽。
卵も毎日産んだわけでもなく、大家族で子供や母親に卵が回ってくるのも月に数回。
ニワトリの肉ともなればそりゃ~年に1・2度のお祭りでしょう。

あとは畑を荒らしてたので捕まえた猪くらいか???

海辺の街ならともかく山村に住んでいればめったに魚は食べられない。

その程度が日本人にとってはちょうど良いのではないか?

肉を食べてもいいと思う。
でも食べすぎは自分にとっても家族にとっても地球にとっても良くないね。
反省です。あせあせ

<最近読んだ本>
100歳まで元気に生きる!/ジョン・ロビンズ
¥2,100
Amazon.co.jp

世界の長寿国(地域)を調べその生活ぶりや食事を研究

長寿国(地域)はいずれも
・全粒穀物を主食とした菜食主義
・毎日自然に運動せざるおえないアップダウンの険しい地域(谷の村等)
・年配者を敬う文化
であった。
日本では沖縄が調査の対象に

著者は31アイスクリーム創業者の息子ジョン・ロビンズ
社長継承を放棄して健康な食生活や生き方を研究している。

訳者あとがきに
健康で長生き(この場合の長生きとは、人生最後の日まで元気に社会生活ができること)する方法は4つに要約できるとある。
①有機栽培の植物性食品を中心とした健康的な食事をとる
②毎日、適度な運動をする
③年をとることによいイメージを持つ
④愛のある生活、社会とかかわった生活を送る


最後に・・・
私の母は44歳で心不全と糖尿病に倒れました。
集中治療室で生死をさまよい、その後無事退院してからもインシュリンを毎日打つ生活。
それでもタバコと酒はやめられず、入退院を繰り返し、
昨年心臓の血液を送り込む弁がダメになり人工弁にする手術を受ける。
一時はもうダメかとあきらめかけるほど術後の姿は悲惨なものだった。
それでも酒とたばこはやめてません。(笑)

そのぐらい食(嗜好)は変えるのが難しい。
私も甘いものがやめられません・・・

母が倒れたのは私が20歳の時でした。
母はグルメで料理が上手く太っていました。
そんな母を見ていて私は”食を大切にしなくては”と感じるように。
私の母について
今の私があるのも母のお陰です。感謝。

食の大切さを伝えたい。
でもそれは難しい一面も。
ストイックになりすぎず、食を楽しみ、食の大切さに気づいてくれる人が一人でも増えれば最高です!