[中国冷凍餃子事件]食の現状を変える消費者の1票 | ここちいいところ

ここちいいところ

南国宮崎最南端の農と火のある生活

中国の冷凍餃子

我が家にはテレビがないので、テレビのニュース等でこの事件が
どんな風にどれだけ騒がれているのか分かりませんが、
ネットで見る限りとても大きく報道されているのは間違いないようですね。

最近、食品関連の不祥事は後を絶ちません。

安ければいい。
見た目がよければいい。
美味しければいい。

という消費者の要望に答えようとした結果、
食品は添加物まみれになり、
原料も労働賃金の安い国で生産加工し輸入することになります。
そして賞味期限切れの原料を使用することにも。

こういった現状を変えることができるのは、私たち消費者です。

安くて美味しくて見た目も良いものが売っていたときは、

なぜ?こんなに安いのか?
なぜ?こんなにキレイなのか?

なぜ?
と考えてみることが大切です。

そこには、安い理由とキレイな理由が必ずあるはずです。

今はインターネットをちょっと調べれば、いろいろな情報を調べることができます。

食に関する本もいろいろ出ています。

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物/安部 司
¥1,470
Amazon.co.jp
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-/新谷 弘実
¥1,680
Amazon.co.jp

などが読みやすくておすすめです。

私は、このお二方の講演を聴いたことがあります。

お二人とも素晴らしい人格者で、
健康になって欲しい!
もっと多くの人に知って欲しい!
という思いがひしひしと伝わってきました。

↓ちょうど調べていたら、安部先生のインタビュー記事がありました
“食品の裏側”を明らかにする(前編)「何を選択するか」が消費者には求められている


選挙の時に自分の支持する政党に1票を投じるように、
自分たち家族が食べる食品ひとつひとつに1票を投じる気持ちで購入する。

消費することで意思表示する。

そんなに難しく考えることはなくて、

できるだけ国産のものを買う。
できるだけ加工していないものを買う。
できるだけ動物性ではなく、植物性のものを買う。

あくまで“できるだけ”
無理はしない!というのがポイントです。

私の場合は、調味料だけは自然食品店の良質なものを買います。

その他の野菜や果物等に関しては、自然食品店やスーパーなど
その時々に応じて購入します。

その時は“できるだけ”国産で。にひひ