ま、何かと世間は忙しいです。

ポリエチレン系を手に入れるのが難しくなってきます。

大手商社は大儲けですね。

ま、戦がはじまると政府にぶら下がっている大手さんが肥えるのは、今も昔も同じこと……。

 

そんなことを嘆いていても、好転するわけでもなく……。

ま、アマゾンに逃げるわけです。

 

リアルタイムを知らない、ということは、楽しくもあり、また、コワくもあります。

当時の世情を知らないという向かい風をよそに、正統派ジャズの神髄との紹介に期待を乗せてポチッと……。

キム・サン・ヒー。

ヴォーカルを支えるのは、宮間利之とニュー・ハード、佐藤 允彦トリオ。

そして、アレンジは前田憲男とくれば、どうしても期待値は上がるというものです。

あと、ザ・フリーダム・ユニティというグループは、勉強不足のため存じ上げませんでした。

どんな人かな~、と届いたCDを開封しては微妙な空気感に浸ります。

歌い上げる場面では、どうしても、韓国系のなまりが……。

ま、日本人にしても、同じことが言えることも多々ありますが……。

 

キム・サン・ヒー(vocal)
宮間 利之とニュー・ハード
佐藤 允彦トリオ
ザ・フリーダムユニティ
前田 憲男(arr)
1971年東京録音

 

少し、冒険は控えようかと思いました。

誰が歌ってもよいのではなく、その人が歌うからよい、というモノを発見したときは、とても満たされた気持ちになるものです。

他人のことだから言えるのであって、自分はどうかと……。

ホホホ……。

アルトサックスを手にして3年が過ぎました。

腕前は、まだまだ人前で披露できるレベルには達せず……。

情けなくも、もどかしいばかりなり……。

 

GWの期間中、譜面を目で追いつつ、『イット・クッド・ハプン・トゥ・ミー』を聴いてみようと思います。

そうすることで、私にも何か起こるかも知れません。

ほんの少しチャーリー・パーカーの匂いがする演奏。

大西先生にお願いして、少しでも早く吹けるようになりたいものです。