土曜日、CDラックの製作&整理で疲れたため、昨日の日曜日、久し振りにめんたいパークに行ってきました。
やっぱり丼ですね。
まるで、いくらの小粒版です。
舌の上でプチプチします。
毎回、極上の感動としあわせを味わいます。
しあわせ、と言うと、やっぱり、したいことができたり、食べたいものを食べられたり、とそんな身近な欲求が満たされると、いつもそんなふうに思います。
元来が、貧乏性で器が小さいというのが、いい方向に作用しているのでしょう。
アルトサックスの練習も、ほぼ毎日続けられるのは、そんな小さな悦びがあるからかもしれません。
指がスムーズに動くようになったり、気持ちのいい音が鳴るようになったり、と……。
さぁ、明日はラジオの収録です。
前回、ショートドラマを初めて放送しました。
第10回スペシャル版としての建前で、実は自分がしたかったことのひとつでした。
大学受験の際、小論文というのがあり、それがきっかけで、いつかは小説を書いてみたいなぁ、と……。
小説をようやく形にしたのは、10年ほど前のこと。
文芸社さんにお世話になりました。
今読み返す度胸はなく、こそばゆい感覚で表紙を見る程度です。
明日のラジオ収録が終わってから、また、年末の特番用のショートドラマのBGMを局にて探そうと思っています。
改善しなければならないのは、やっぱり活舌ですね。
相手をして下さっているアナウンサーの方が素晴らしく、前回のショートドラマの際、実に楽しそうに演じて下さいました。
毎回とても助けて頂き、私にしてもラッキーな限りです。
振り返ってみても、多くに方たちに助けられているな、とつくづく……。
自分には、メインよりもサブのほうが合っているような気がします。
アルトサックスでも、女性ボーカルの横のほうで、ボソッと吹くような……。
いつかは、そんなふうになりたいものです。
――
Whatever it takes to make you happy, baby
Whatever it takes to make you smile
Whatever it takes to make you feel good, baby
I'll be around
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アニタ・ベイカーが歌う【Whatever It Takes】ほど強烈ではないにせよ、なんとかしていきたいと思う気持ちの導火線には火は着いてはいます。
ま、なかなかですが……。


