このところ、ずいぶんと秋めいてきました。
会社の裏手の川の穏やかな流れや、鱗雲が棚引く青空に、秋の到来を感じます。
先日からはじめようと購入したカラオケチケット。
まだ、1回しか歌っていません。
エルヴィスの『デディ・ベア』ですが、大枠は歌えるのですが、速いパッセージは、歌詞を覚えていないと歌えないことに、前回気づきました。
そこで、CDをパソコンに入れ、またまたその中から1曲だけを抜き出してCDに焼きます。
そして、それを車内で流せば、延々『テディ・ベア』だけが、ヘビーローテーション。
恐れ入り谷の鬼子母神、ま、これで大丈夫なはず……。
あとは、思い切って歌うのみ……。
今は、著作権が切れた音源が多くあります。
それだけ年月が流れたとも言えます。
正規のレコード会社ではないところから、かなり廉価で数多くの音源が出回っています。
当然ながら、いつの録音であるとかのデータや歌詞の記載はなく……。
便利さが先行すると、そのズピードのぶん、価値は削がれていくものなのかもしれません。
今では、正規版の意味さえ、薄らいでいるように思います。


