先日、アマゾンにて、丸テーブルを探していたときに、ふと目に入った小説。
どういうわけで、紐づいたのかは不明……。
岸恵子著【わりなき恋】。
松井久子著【疼くひと】の購入履歴が引き金だったのかもしれません。
履歴によると、2021年の8月。
もう、ずいぶんと前のことです。
丸テーブルは少し背が高めの、天板が大理石のモノ。
今は、テレビとソファの間に……。
小説も昨日届きました。
現実と非現実。
日常と非日常。
その境界線を幾度となく、顕在、潜在という意識下で行き来しています。
過去を振り返ってみて思うのは、心の豊かさは、その往来数に比例するのでは、ということです。
甘美な痺れにも似た快楽は、確実に滋養となり、心を肥やしてくれている気がします。
ラジオにて、スペシャル版として放送予定のショートドラマの原稿を書き終えました。
読み返しつつ、こそばゆい感覚に思わず苦笑いです。
強引ですが、恵子繫がりで、思い浮かんだのが戸田恵子。
購入履歴によると2008年。
アルバム名は【アクトレス】。
中でもお気に入りは【ささやかなジュゲーム】。
どの方にも共通しますが、いくつものディケイドを生き抜いてきた証は、私たちにいくつもの感動を与えてくれます。




