そろそろ、タオルケットでは肌寒く感じられるようになってきました。
でも、フェザーケットや毛布とまではいかないもの……。
ガーゼ地の寝間着から、軽いフランネルのパジャマへと、昨夜は変えました。
朝、会社の裏手にある川は穏やかさを取り戻し、小さな川魚の群れも確認できるほど……。
今年は、すっぽんの赤ちゃんを見かけることもなく……。
取引先のメーカーさんの営業くん。
毎月来社するたびに、
すっぽんの赤ちゃん、いますかね?
と尋ねていらっしゃいました。
昨年は、すっぽんの赤ちゃんが捕れ、毎日配達に来られるクロネコさんのドライバーさんに差し上げました。
そんなこともあり、そのメーカーの営業くん、子供のために持って帰りたいとのこと。
でも、自然相手のため、捕れるものが、その年の気候によって大きく左右されるのも事実。
うまくはいきませんね。
今日は、午後からレンタルスタジオ。
そして、今日は、ピアノ・サポートありです。
NYPDならぬ、COPD用の吸引薬を肺に取り込み、アルトサックスの練習に取り組もうと思います。
思うようにはなかなか……。
でも、その思いは、自分が気付かないうちに、先へ先へと動いていっているのではないですかね。
雲や星のように……。
それは、どれだけ走っても、距離を詰めることは不可能なX座標とY座標のようなものかもしれません。
ときどきは立ち止まり、振り返ってみれば、いくらか前に進んでいる実感を得られるはず……。
それが、自分にとってのスタートラインである『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』。
結果ではなくプロセスを楽しむ……。
いくつかの指標は必要なものの、北極星の位置さえ頭に入れておけば、多少の迷いは、楽しい道のりへと変わっていくのではないですかね。
おそらく、未だ見ぬ人との交流を重ねていくことも、そのひとつなのかもしれません。
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小さなことだけど、それがすべて……
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ジャズ・スタンダードの『ザッツ・オール』。
どんなことにも通底しそうな歌詞ですね。
リズム&ブルースからジャズへと転身したニコール・ヘンリーが歌う『ザッツ・オール』。
つんのめった感じが色っぽさを醸していて、とても好きなバージョンのひとつです。

