今朝も、陽射しの強さに目をやられそうなほど……。

頭上には、青空が広がっています。

 

先日のジャズセッションのときに感じた心地よい高揚感……。

ベッドにもぐりこんでも、いくつかのフレーズがさざ波のように脳裏に拡がっていきます。

 

また、ホストご夫婦の温かい心遣いと柔らかな笑顔は、瞬時に緊張を解してくれます。

素晴らしい空間を提供して頂き、感無量……でした。

 

また、そのホストの方と同級生という方とも知り合いに……。

 

縁とは、本当に不思議なモノ。

円の周りを動き回る自由電子のようなものだと思っています。

円と円が何かの拍子で隣り合い、そして、互いの自由電子が、近づいたかな、と思えば、また離れたり、と……。

 

こちら側の都合で、力任せに動かすものでもなく……。

その時々の感情とは、ある意味そういうモノではないですかね。

 

川の流れに逆らえないのと同じ。

――

俺たちは ただの魚さ
河の流れまでは 変えられない
流れてゆく 海もまたひとつだけ
だから その日だけが俺たちのすべて

――

大好きな、『コインランドリー・ブルース』の一節です。

 

流れに逆らえないのなら、生息域を変えればいいだけ……

 

淀みに冒され、こういうモノだ、と思い込んでしまう……。

でも、淀んだ場所では呼吸困難になることもあるはず……。

そんな小さな疑問は、幾度となく、心の扉を叩くこともあるのではないですかね。

 

淀みに慣れてしまわないように。

心が病んでいかないように。

そんなふうに、神様的な大きな力に見守られているような気がします。

 

日々、残されている寿命を過ごす中、どれだけ納得できるか、が楽しくてたまりません。

生きているうちは、いつだって、気持ちはロックンロールです。