今朝も、少し肌寒いくらいでした。
偏西風の加減で、寒気が降りてきているとのこと。
このところの朝の様子は、すっかりと秋めいてきました。
明日は、久し振りのジャズ・セッション。
ご親切な方と一緒に。
心強い味方です。
楽しいことが増える分、心の隅に不安が募るような……。
いいことがある分、その反対もあるはず、と……。
そうではないことも呑み込んでしまうほどのいいことがあればいいのかもしれません。
来月には、オールディーズのライブ。
迫力のシュガーさんの声に酔いつつ、姐さま方とジルバにツイスト。
今はと言うと、ラジオ番組のスペシャル版のショート・ドラマの脚本をざっと書き上げたばかり……。
読み返しながら、妙に照れつつ苦笑い……。
馬場俊英さんの楽曲をベースにしたショート・ドラマ。
そして、彼の楽曲をかけようと思っております。
馬場俊英さんの楽曲にハマったのは、娘が高校生の頃。
大学入学の際、住むところを決めたり、引っ越しの荷物を運んだり……。
車内では、もっぱら馬場俊英をかけていたものです。
自分自身、19、20の頃を思い出していたのかもしれません。
音楽は、いつも想い出と一緒。
――
Oh my baby 横浜の姐や
心からお前が好きだよ Lady
涙をふいてよ My angel
二人だけなら So good
――
秋が深まると、何かの拍子に、いつもこの曲が脳内を流れます。
先日、娘が、私の若い頃のアルバムを見ていたせいかもしれません。
気取った写真がいくつもありました。
ホホホ……。

