昨日の収録の際、第10回目のショートドラマ用のBGMを選定、そして、それらを加工して頂きました。
次は、第9回。
原稿作りに励もうか、と……。
ストーリーを考えるのは、とてもワクワクします。
高校生の頃、大学受験の際、小論文というものがあり、それが一番好きでした。
次に英語。
20歳を越えた頃、将来は小説家になりたい、と思ったものです。
ホホホ……。
トラッドが好きで、ラルフローレンのチーフデザイナーであった、サルバトーレ・セザラニが独立。
そのブランドの元で、営業として働いたものです。
都落ちの鬱模様の日々を過ごしては、また、営業として試そう、と踏み入れた業界は、気づけば今も続いています。
小説を書くことは、途切れつつも、頭の片隅には燻ぶっていました。
今から10年ほど前、文芸社さんより出版。
ひとつ区切りをつけました。
若い頃から聴いていたジャズ。
憧れを胸に手にしたアルトサックス。
追い求める地平はまだまだ先……。
でも、練習するのが楽しいのが、ある意味追い風か……。
丁寧に想いを紡いでいきたいものです。
今、聴いているのは、【枯葉】。
マイルスのサポートを受け、緊張感漲るジュリアン・アダレイの演奏。
なんとも色っぽいです。

