今日も、引き続きの雨。

ねずみ色の雲のおかげで、気温の上昇が抑えられていることです。

 

どんなことにも、いいこととよくないことがあるものです。

コインの裏表のようなもの。

 

人間も同じ。

親切な心と意地悪な気持ち。

多かれ少なかれ、誰しもが併せ持つ感情です。

 

ただ、絶対的なサレンダーは、発熱をともないつつ憧れへと変わっていきます。

 

キャノンボール・アダレイの【枯葉】のソロを聴いたときに走った衝撃は、ずいぶんと年月を経て、今から3年と半年前、私にアルトサックスを持たせました。

また、80年代後半から90年代以降に聴いていたNHK-FMでの土曜日に放送されていた【セッション505】は、当時の私に多くの一流ミュージシャンを教えてくれました。

現在も活躍されている、そんな凄い方々の演奏を、熱心にサポートをされる方々のおかげで、この丹後の地で聴けることのしあわせを痛感しております。

椎名豊さん、そして、多田誠司さん。

両名ともデビュー当初から、CDでは聴いてはいたものの、ライブはほんの2年ほど前から……。

 

アルトサックスの先生から、多田誠司さんの本を推奨して頂きました。

まだ、ほんのふた月ほど前のこと。

 

【枯葉】の16小節を理解しやすく提示してくださいます。

残りの16小節をこしらえ方を、大西さんに教えて頂き、只今奮闘中……。

 

そんな多田誠司さんに、どうやら、来月にまたお会いできるとのこと。

今朝、Facebookを開いて知りました。

早速、主催者に予約。

おりしも、その日は私の誕生日。

うれしいバースデイ・プレゼントとなりました。

ありがとうございます。