昨日は、拍を把握しつつ、譜に音を乗せることをしていました。
レンタルスタジオのオーナーさんと一緒に。
ついこないだ、多田さんの音源に合わせて吹けるようになったばかり……。
と言っても、哀愁の【哀愁のジグザグ・コード進行×コード・トーンで攻める!】の16小節です。
9小節目と11小節目が、初めはなんとなくでしたが、今ではバッチリ! です。
できたときは、たまらなくうれしかったです。
また、先週の会議弁当に、本当は2500円以上のお弁当に入る【大きなエビフライ】が1本入っていました。
またまた、そういうことがあると、たまらなくうれしくなります。
そんな些細な事柄でも、たまらなくうれしくなるのは、やっぱり器が小さい証拠ですね。
初めから、完成形を狙うのは、いろんな意味でリスクが多い気がします。
目には見えない、そんな危険分子の存在を調子がいいときほど見落としがち……。
ま、ね。
なんとかなるだろう的な勢いが、冷静に考えることを押し流してしまうからでしょうかね。
第10回目の放送。
今から構成が楽しみです。
先日、スペシャル版を考えている、と相手のパーソナリティの方に軽く内容を伝えると、
少し二人で練習しないと、と笑顔で快諾して下さいました。
どんなことも同じですね。
少しずつの積み重ね。
失敗の積み重ね。
そうすることで、一段ずつ階段を上がることができる気がします。
そして、どんなことにも、遅すぎることはない気がします。
カイリーは、恋愛について歌っていますが、ま、すべてに通底するところではないですかね。

