昨日は、ラジオの収録でした。

相手をしてくださる方に、お気に入りカントリーのCDを手渡しました。

出張用に、とこしらえたコンピレーション。

気に入って頂けると、うれしく思います。

 

昨日は、時間が押しているのを理解しつつも、40秒ほどオーヴァー。

慣れていないことにおけるウィットさの欠如を思い知らされました。

そんなことを、会社に戻ってから、従業員に話していました。

 

仕事なら、壁やハードルを乗り越える手立てを考える余裕があります。

この業界は、私が29歳の頃に、もう一度、営業としての自分を試そうと思って入りました。

ま、かれこれ、30年。

その時々の流れに沿った打ち合わせなど、当たり前にこなします。

 

ただ、まだまだ未熟で、知らない世界での動きは、自動車教習所における実地と同じ気分です。

ある程度の大枠がないと、右へ動けばよいのか、左へ動けばよいのかさえ分からない始末……。

 

ラジオでは、相手をしてくださる方の心遣いの温もりを感じます。

アルトサックスのレッスンでは、意図を汲みつつ、意識を前へと押しやって下さいます。

 

あとで、提案ですが、とラインが入ります。

エンディングでの文言を一部割愛してはいかがでしょう、と。

それは、会社に帰ってから、自分自身も考えていました。

経験の少なさによる臨機応変の難しさ……。

 

まいったなぁ~、を繰り返し重ねることで、自分が着ている鎧を強くしていきます。

反省と改善。

俄然、やる気が増していきます。

I feel lucky...

メアリー・チェイピン・カーペンターの曲。

カントリーのくくりにされていますが、個人的にはシェリル・クロウのように、少しロック寄りな感じ……。

でも、このアルバムは、当時から大好きです。