先週からあたりから、カントリーを聴いています。
前回の番組収録の際、相手のパーソナリティさんから、
私、こういうの、好きです、と。
紹介した曲を聴きながら、そんなことを仰っていました。
その時かけた曲は、リー・アン・ウォマックの【アイ・キープ・フォゲッティン】という曲です。
収録後に、以前こしらえた【お気に入りカントリー】のCDを、次回差し上げると約束しました。
【お気に入りシリーズ】は、家内の友達にも差し上げたことがあります。
【お気に入りジャズ】、【お気に入り日本のいいヤツ】、【お気に入りいろいろ】、と車での出張用に作ったものです。
そこから、選曲して、昨年1年間、番組内のコーナーで曲を紹介していました。
カントリーの場合、日本のメジャー・レーベルから、ほとんどリリースされないので、宝探し的好奇心が湧いてきます。
かつては、CD屋さんで手に取り、ジャケットを見たり、裏返して、レーベルを見たりしながら、どんな感じの曲が詰まっているんだろう、とワクワクしながら会計に向かったものでした。
今では、ほぼ、アマゾンです。
ナッシュヴィルあたりに所在を置いているレーベルなら、ほぼ間違いなし……。
ま、あとは、大手だと、ワーナー、アリスタ、MCA、BMG、ラウンダー、と枚挙にいとまがありませんが……。
経験ですが、いい曲と思えるのは、アルバム中、1、2、多くて3曲ほどです。
ま、好みもありますし、私のために制作されたアルバムではないので、当然と言えば当然のこと。
でも、そんな素敵な曲に出会うと、気分も上がるというものです。
私は、このアルバムで彼女のファンになりました。
ま、1曲目から飛ばしていきますからね。
それに、カーラ・ボノフの曲を、より振り幅を持たせて歌っています。
カーラが微熱なら、パムは高熱でしょうね。
今でも大好きなアルバムです。

