先週末の草刈りの後遺症が、昨夜あたりからほぼ解消した様子です。

右側の腰からお尻当たりの痛みが取れ、就寝時の寝起きに痛みを伴わなくなりました。

 

気持ちや格好はまだまだ若いものの、確実に老いております。

若い頃、先輩に頭が固くなったら成長は止まる、と言われたことを今もしっかりと覚えています。

そして、実行しているつもりですが、どうしても、経験というバイアスによって偏ってしまうのも事実。

 

未だに食べようと思わない料理や果物、野菜もありますし、また、よかれと思って助言をしたことが裏目に出たり、と……。

 

ま、年を追っても修行だな、とつくづく思う始末です。

 

足を乗せる石を見間違うのは、ある意味、傲りの表れです。

気づかないうちに、自分も裸の王様に近づいていたのか、と驚きとともに反省するばかり……。

 

これからも、【人の振り見て我が振り直せ】を軸に、いくら大丈夫な気がしても、湿地には近づかないでおこうと強く思います。

 

その昔、料理屋さんの店主とよく話していたものです。

出る杭は打たれるけども、出過ぎれば全然大丈夫、と……。

 

ボス、と呼ばれる前のこと。

いくつもの荒波に襲われつつも、必死で前を向いていたことを滲ませるスプリングスティーン。

私は、アルバムで言うと【アズベリー・パークからの挨拶】から【ボーン・イン・ザ・U.S.A.】までのファンです。

【ボーン・イン・ザ・U.S.A.】がリリースされたのは、確か、高3の頃……。

【ノー・サレンダー】の歌詞は、今でもしっかりと胸に貼りついたまま……。

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Well, we made a promise, we swore we'd always remember
No retreat, baby, no surrender
Like soldiers in the winter's night with a vow to defend
No retreat, baby, no surrender